◆時の経過の速さを感じる時期となりました。紅白歌合戦の出場者が発表され、横浜市では恒例の十大ニュースの投票が始まりました。昨年の1位は横浜DeNAベイスターズが日本一、2位は映画「帰ってきた あぶない刑事」公開、ゆめが丘ソラトス開業が4位に入っていました。今年はどんなニュースが上位に来るでしょう。投票は12月12日まで。
◆東京デフリンピックが開催され日本選手団の様々な競技での活躍が報道されました。そんな折障害があってもみんなで楽しめる大きな野球盤の話が新聞記事に。ウルトラ・ユニバーサル野球大会を開催し普及に努めるのは元NHKアナウンサーの内多勝康さん。医ケア児短期入所施設もみじの施設長としてこまちに見学に来られたこともあります。
◆野球盤は両翼5.2m特別支援学校に通う少年の「野球をやりたい」という願いをかなえようと障害者支援事業を行っていた鉄道車両整備会社が製作。わずかな力や視線入力でもバットが振れる改良を施しました。大会は重い病気や障害がある子どもだけでなく、その兄弟姉妹も参加可。大会は内多さんが実況してYouTubeで生配信するそうです。
◆令和8年3月大学等卒業予定者の10 月1日現在の就職内定率は73.4%と発表がありました。焦らず優良な職場を探している学生諸君、当法人の門はまだ開いていますよ。
2025年11月アーカイブ
◆寒く感じる日も増え、インフルエンザの流行も警報レベルとなりました。この時期多くの事業所で地域と交流を進める催しが開かれています。近隣の事業所と共催したり、地元小中学校の参加、地域の活動団体の出演、ご利用者作品の展示や販売など趣向をこらした会場の様子は法人ホームページ事業所のブログで報告されています。
◆政権が変わり私たちの仕事にどのように影響するか心配しています。テレビでは国会中継があり物価高対策やお米の安定供給など身近な問題で論戦が交わされています。福祉新聞では新しい厚生労働大臣上野賢一郎氏の話として「経済対策についての高市総理の指示も踏まえ、職員の処遇や経営の改善などを力強く支援できるよう努める。」とありました。
◆総理の所信表明演説では「医療機関や介護施設の物価高対策については、診療報酬・介護報酬に賃上げ・物価高を反映させること、経営改善や従事者の処遇改善につながる補助金を措置する」とも。10月4日から神奈川県最低賃金は時間額1,225円(63円引上げ)となり、収支への影響は小さくありません。緊急の政策実施に期待しています。
◆学生時代北海道を旅行した時土産物屋の店頭に子熊がつながれていました。なでようとして腕を払われた時の力の強さに驚嘆したのを思い出します。人間はとても戦えません。
◆10月20日第157回理事会を開催しました。議題は横浜市中央部方面多機能型拠点設置運営法人公募への応募の件と7年度第二次補正予算(リバーサイド泉屋上防水工事費11,570千円の追加)についてです。理事8人、監事2人全員にご出席をいただき審議いただきました。両案ともご賛同をいただき原案可決となりました。
◆5館目の多機能型拠点への応募は重要な決定となるため西田理事長から応募に至る経緯、今後の見通しについて詳しくお伝えしました。在宅の重症心身障害児者への支援の充実を法人の使命とし、こまちを整備して9年。苦労も少なくなかったこれまでの経験を活かし市の「野毛山インクルーシブ構想(リンクあり)」で期待される役割を果たしていけたらと考えています。
◆26日横浜マラソンがありました。こまち、たんぽぽご利用者7人がファンラン(車いす)にチャレンジしました。パシフィコ横浜前をスタート、国際橋を渡り赤レンガ倉庫、ハンマーヘッドから女神橋を渡り臨港パークでゴール。あいにくの雨の中でしたがいつものスタッフの応援の中、伴走者、家族とともに2.7kmを駆け抜けました。
◆1か月の断酒の後職場の健診を受け、肝機能など大幅な数値の改善を期待していました。
届いた結果に良化が見られず中には悪くなったものも。しかしここでやけ酒は我慢します。
