↑お店のキャラクターはイラストレーターのみき尾さんに作成していただきました。
◆法人で最も新しい事業所として先に4月から稼働したグループホームCrane神之木に続いて、同建物の1階に就労継続支援B型事業所 CaféTurtleが1月18日営業を開始しました。名前の由来は亀のようにゆったりと過ごしていただくことから。そして上階の「クレイン(鶴)」と合わせて「鶴は千年、亀は万年」と、法人として初めて進出した神奈川区で長く根付き、愛される事業所になることを願って名付けました。
◆アクセスはJR横浜線大口駅東口より徒歩5分、営業時間は平日のみ10:00~15:00(14:00ラストオーダー)。提供しているメニューの中でも特におすすめは、黒毛和牛を使用したローストビーフ丼、元パティシエの作るプリンやババロア、そして自家焙煎のオーガニックコーヒー。どれも絶品です。地域にお住いの方はもとよりすべての人にゆったりと過ごしていただける快適な空間を目指しています。
◆法人職員、関係者の皆さんもぜひ立ち寄って新しい事業に取り組む仲間を激励してください。プライベートでのお友達やご家族との利用もお待ちしています。おいしい焼き菓子の注文もお受けしますので、事業所でのイベントの記念品にぜひご用命ください。
◆新型コロナの第6波の感染拡大はすさまじく、飲食店には厳しい環境となっています。CaféTurtleの門出にはつらい状況ですが名前のとおり焦らずゆっくり歩みを進めます。地元の名店となれるようスタッフ一同頑張ります。
2022年1月アーカイブ
新年賀詞交換会はCaféTurtleでの開催。今年も施設、事業を担うリーダーに新年にかける思いを色紙にしたためていただきました。五十音順で紹介します。
◆新井所長「均等」担当する2事業どちらも偏りなく力を注ぎ平らかに進めて行きたい。
◆遠藤所長「達」11人の力を合わせ枠に収まらない事業を展開して地域に貢献したい。
◆奥野所長「整」困難な時期を乗り越えて環境は整ってきた。活気のある職場にしてゆく。
◆小田所長「創」新規事業「うるおい南」開設。古い制度からニーズに対応できるものに。
◆勝俣所長「鋭」苦労している現場の声を敏感にキャッチして職場運営に反映していく。
◆佐々木理事長「次」40周年を機に次の10年を見据え技術の研鑽、次世代育成を図る。
◆辻川課長「通」コミュニケーションを十分に図る。対面の機会、非公式の関係も大切に。
◆中村所長「目的を持って」ご利用者も職員も楽しく幸せになれる施設運営をしたい。
◆西田所長「改」事業開始から5年基盤はできた。ここからより良いサービスを目指す。
◆野口係長「守」面談の機会も限られるが不安な思いでいる職員一人ひとりを守りたい。
◆林所長「知」2事業所、自立支援協議会と幅広い仕事を担当して知識、経験を磨きたい。
◆村山所長「鶴亀」GHクレイン、CaféTrutleバランスよく指導し安定稼働を目指す。
◆妻鳥「希望と夢」陛下の新年のお言葉通り困難な環境の中にあっても前を向いて元気に。
◆渡邊所長「継続」地域支援に邁進して20年、地域の皆様に感謝しながら事業の継続を。
夢と希望のもてる誰もが住みやすい社会との架け橋を築く横浜市社会事業協会を本年もどうぞよろしくお願いします。
