◆リモートでの会議も3回目、「〇〇さん聞こえていますか」、「映像がありませんが...」とか「発言者以外はマイクをミュートにしてください」等々思うように進行できない事態は改善され、ようやく納得のいく会議が開催できました。福祉業界にあってもデジタル化の流れは加速していて、機器を柔軟に使いこなせなくては効率的な業務運営は望めません。兼務ながら奮闘していただいたIT推進課長に感謝です。
◆使用したのはGoogle Meetというウェブ会議システム。不慣れな人もワンクリックで会議に参加できるというもので、接続操作ミスを回避しました。ノイズの発生やカメラが接続できないという状況も共通のヘッドセットの配付、ウェブカメラの貸与、通信環境の整備、事前の動作確認とこれまでの課題を一つひとつクリアしました。公共の貸会議室も利用可能になりましたが、いつ制限されてもこれで大丈夫という自信を得ました。
◆この非常事態により健康、家計、雇用様々に深刻化する問題が報道されています。まだまだ終息が見えてきませんが、頓挫してしまった案件、事業は仕方ありません。その先を見据えて体制を整える時期と考えましょう。この困難な状況が元に戻ることだけでなく、新しい働き方を創り出す契機となるよう工夫を重ねていきたいです。
◆オンライン飲み会で鉄道関係に勤める友人が言うことには、職場ではこの状況を「出口のないトンネルはない」と励ましあっているそうです。そろそろ現場の巡回も再開します。オンラインでは拾えない現場の苦労を分かち合えたらと思います。
2020年6月アーカイブ
◆感染拡大の防止と社会経済活動を両輪で回していく新しい暮らしは日々定着しつつあります。プロ野球の開幕やJリーグの再開ももうすぐです。しかし暑い中でのマスクは熱中症の心配もあり2m離れたら外していいとも。ランチのお店ではテーブルに一人ずつ同じ方を向いて食べています。居酒屋に賑わいが戻るのはまだまだの様子です。車通勤にして歩く距離がぐっと減って5月は5千2百歩、去年の半分になり着々と太っています。
◆最近厚労省から届いた通知では「新しい生活様式」の実践例が示されています。□感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。 □帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。 □発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。 □地域の感染状況に注意する。だそうです。
◆感染防止の基本は変わらず3つ①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いです。重症化リスクの高い人と接することの多い我々は体調管理をより厳重にする必要があります。まめに手洗い・手指消毒、こまめに換気、3密の回避、毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合は自宅で療養、これを徹底、継続します。
◆コロナ一色の毎日に心身も疲労困憊ですが、もうすぐボーナスの支給日。頑張っている自分に何かご褒美を考えましょう。特別定額給付金の10万円もあります。心弾む使い道を考えながら明るく経済を回していきましょう。Go to 〇〇!何にしましょう。
