◆スマホの防災アプリが連日通知してきます。「熱中症情報 極めて危険 外出は控えて運動は中止を」。出かける用事は中止もできず、気合を入れて外に向かいます。冷房の効いた電車は天国ですが降りてからの外気を思うと気力が萎えます。酷暑のダメージが蓄積すると心身に影響も、タイパは置いといて涼しいところで休憩が必須です。
◆総務省が24日発表した今年1月1日時点の日本人は1億2156万人で前年から86万人減り、15年連続の減少。一方外国人は11%増えて過去最多の332万人。日本人の減少分を外国人で埋められない中で就労人口はなんとか横ばい。外国人、高齢者や女性の就労拡大が支えています。私たちの業界はその図式がより鮮明です。
◆当法人も10年プラン(2020)に定めた「技能等が有効に習得できる環境や適切な雇用管理のもとで外国人による人員不足への対処」を進めます。特定技能による外国人の受け入れには人材への支援業務が義務付けられています。適正に受け入れを進めるために出入国在留管理庁から認定を受けている登録支援機関に委託し、手順を追って学びながら法人の業務にふさわしい人材を確保していきます。
◆ゆめが丘駅前に大規模複合商業施設ソラトスが25日開業しました。前々日の内覧会は長蛇の列、地元の期待が表れていました。地域で働く私たちのQOLが上がると良いです。
2024年7月アーカイブ
◆7月上旬暑い日が続きました。例年になく酷暑の早い到来に皆さん心身が付いていけない様子でした。世界ではイスラム教の聖地メッカへの大巡礼で1,300人以上が熱中症によるとみられる症状で死亡とのニュースも流れ、外出も危険な気分にさせられました。まずは暑さに体を慣らし、こまめに水分や塩分を補給することが大切です。
◆初めて聞く言葉でしたが、体が暑さに慣れる「暑熱順化」が十分に進んでいないと、熱中症になるおそれがあると日本気象協会の説明です。30分のウオーキングを週5日など無理のない運動や、シャワーではなく湯船に入ることをすすめています。暑熱が本格化する前に身体を慣らしておく必要を強く感じる今年です。
◆介護支援機器開発のQolo(コロ、つくば市)が狭い場所でも安定して動ける次世代型「立ち乗り電動車いすを開発」のニュースに期待が膨らみました。前輪がスライドして後輪に近づきコンパクトに。狭い場所で自由に動けなかった不便を解消。26年レンタル開始と。
◆国内ビール大手4社が10日に発表した1〜6月のビールの販売数量は前年同期比7%増猛暑がさらに追い風になります。暑い夏といえばビール、私の順化はこれで万全です。
