(写真)たくさんのカモが水面で休んでいます。夏にはクラゲがいっぱい浮いていたのを思い出します。
◆よこはまウォーキングポイントを職場の健康づくりに取り入れて2年目となりました。言い出した以上率先して歩かなければと駅でもエスカレーターは使わず階段を昇降しています。朝は乗車するバス停を変え、公園の小山を越えて2つ先のバス停まで歩くようにしました。
◆その結果今年12月26日までに歩いた歩数は3,215,545歩。1日あたりでは8,932歩になります。残念ながら一万歩にはまだまだです。歩幅の目安:身長×0.45(オムロンヘルスケア)で計算すると2,443キロメートル歩いた勘定になります。NAVITIMEで調べたところ稚内から歩いて熊本までたどり着くくらいの距離、日本縦断には届きませんでした。
◆今月横浜市長から「横浜健康経営クラスA」認証事業所として決定の通知をいただきました。職員の健康に配慮し、働きやすい健やかな職場づくりに努めることを明文化、予防接種の補助、ウォーキングポイントへの積極的参加等が評価されました。次はクラスAA、職場の健康課題を把握し組織的に取り組みを進めていきます。喫煙の問題や食事、運動など専門家の指導をいただきながら健康の回復、維持増進を目指す職員を支援していきます。
◆法人の財産は人。職員の健康が経営安定の基盤です。1年事故無くよく職場を支えてくれました。心から感謝を申し上げます。年末年始の休みでリフレッシュして2019年を元気にスタートしましょう。
それでは皆さんよいお年を!
2018年12月アーカイブ
◆今月5日は法人のボーナス日。200余名の皆さんに総額1億9百万円が支給されました。「頑張った自分へのご褒美に活用してください」と一部職場では声掛けをしましたが、それぞれどんなことにあてられて行くのでしょう。年俸制の私にはボーナスはなく使途をあれこれと考える楽しみがありません。ちょっと羨ましいです。
◆思えば昨年は銀行の助けを借りて一部減額しての支給となりました。今年はそのような不安もなく、順調な運営の中で無事支給を終えてほっとしています。チャレンジ予算を掲げてそれぞれの職場が努力をした結果です。まだ年度途中ですので気を緩めることなく、現在の運営状況を継続し、決算で良い報告ができるようにしたいです。
◆幸せを感じるためには比べないことと言われています。が他の法人、他の業界の様子は気になります。11日の日経新聞には「冬のボーナス、過去最高の83.4万円」の見出し。同社の調査による全産業の平均支給額ということです。堅調な企業業績を背景に1975年の調査開始以来最高額になったと。ずいぶん差があるなーというのが正直な感想です。福祉業界もいつの日か肩を並べられるようになることを願います。
◆今月は補正予算の承認をいただくため6日に理事会13日に評議員会を開催しました。収入増が見込めることからリバーサイド泉のご利用者のために居室の内装を改修し、来春遠隔地から入職する職員のために職員寮を快適に修繕します。就労継続支援B型事業の定員増も図ります。前向きな提案ができることに幸せを感じた役員会でした。
