◆10月1日当法人でも内定式を行います。理事長から来春採用予定の内定者5人に内定証書をお渡しします。毎年多くの会社で一斉に実施されますが、経団連の「採用選考に関する指針」で正式な内定日は、卒業年度の10月1日以降と規定されているためです。多分に儀式的ですが相互に意思確認をし、労働契約を成立させます。
◆大手企業ではホテルで立食パーティーや、全国の会場を結んでオンライン実施など特色ある様子が報道されます。法人では先に内定者懇親会を開催しています。同期となる仲間と顔を合わせ、一緒に働くこととなる若手職員と懇談しながら、未知の業務への不安を和らげ、働きがいや自己成長の機会を感じ取ってもらえていれば幸いです。
◆先月も取り上げましたが、法人ホームページトップの「お知らせ」に各事業所からの投稿が続々と掲載されています。9月は17件ありました。地域のお祭りへの参加、防災訓練の様子、花火大会、お月見、お祭りの予告、職員の研修報告と事業所の日々の様子が伝わってきます。法人事業の利用や就職を検討している人にも届くとうれしいです。
◆ベイスターズの2位が確定しハマスタでのクライマックスシリーズ開催となりました。うれしいですが三浦監督の退任が決まり、涙した9年前の最後の登板を思い出します。
2025年9月アーカイブ
◆国政では参院選後の施策の議論がなされないままの期間の長期化が心配されています。一方で次年度に向けて国家予算の編成作業も進められています。私たちの事業経営に影響の大きい厚生労働省関連の動きには特に注意が必要です。社会保険料や消費税への減額を求める声が選挙でも多く聞かれました。私たちの事業はそこに多くを頼っています。
◆厚労省の令和8年度予算概算要求は34兆79百億円、そのほとんどが年⾦・医療・福祉等に係る経費となります。発表資料によれば重点項目の最初に「医療・介護・障害・福祉分野の賃上げ、経営の安定、人材の確保等」が挙げられていて期待を膨らませています。今後の編成過程で物価上昇分、高齢化による増加分を加算すると注釈もありました。
◆9月10日から16日は自殺予防週間です。国内の自殺者数は平成24年に3万人を下回りましたが依然として2万人を超える深刻な状況が続いています。自殺死亡率は主要先進国中で最も高く、厚労省のホームページではLINEやオンラインチャットなどでの相談窓口も用意され「勇気を出してまず一歩 SNSで話したい」と呼び掛けています。
◆外国で流行しているという1か月断酒に挑戦しました。目立った禁断症状もなく健康に過ごせました。ノンアルコールビールの飲み比べという新たな楽しみも増えました。
