2022年12月アーカイブ

年の終わりに

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◆令和4年も最終週となりました。職場でも家庭でも一年を締めくくり、気持ちよく新年が迎えられるように慌ただしく過ごされていると思います。気になるコロナ感染者数は日々増して市内では3千人/日を超えるようになってきました。第7波ではリバーサイド泉、中央浩生館の入所施設で感染が生じ、職員は暑い中で防護服を着用、大変な思いをして感染防止に奮闘してくれました。再度の事態とならぬよう、職員、ご利用者の健康管理に努め、全職員週2回のスクリーニング検査を励行しています。
◆一年を振り返る記事や番組にそんなこともあったねという時期ですが、先週横浜市は市民が選ぶ10大ニュースを発表しました。第1位は「鉄道開業150周年」2位が「マリンタワーリニューアルオープン」3位は「聘珍楼横浜本店138年の歴史に幕」でした。どれも横浜の歴史を感じる出来事ではあります。個人的にはベイスターズクライマックスシリーズ出場(5位)F・マリノスJ1優勝(6位)に心躍らせた年でもありました。
◆外出機会が減りストレスの多い毎日となり「心身の健康づくりにはウォーキングを!」と声掛けを続けています。前職の関係から横浜ウォーキングポイントに参加して9年、通算の歩数がついに2千万歩に到達しました。歩幅を75cmで換算すると1万5千kmになります。地球一周(約4万km)まで頑張ります。
◆皆さんにはこの一年どんな年だったでしょう。コロナ禍で不自由な生活の避けられない中ではありましたが楽しいことも数々あったことを願います。良いお年をお迎えください。

ゆめが丘開発加速

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《街づくり完成イメージ 泉ゆめが丘土地区画整理組合ホームページから》
◆法人のリバーサイド泉や光梨、のぞみ・ひまわりが立地する泉区南西部での土地区画整理事業が目に見えて分かるようになってきました。長い間下水道や道路など基盤整備が進められていましたが、最近では住宅展示場のように瀟洒な建物が立ち並んでいます。コインパーキングとして未利用の区画も散見されますが、道路や公園が整備された街並みは落ち着きがあって住み易そうです。
◆泉ゆめが丘地区土地区画整理事業は、市営地下鉄下飯田駅、相鉄いずみ野線ゆめが丘駅と都市計画道路環状4号線を含む、東西に約550m、南北に約900m、約24haを区域としています。「新たなにぎわい・交流をはぐくむ市街地の形成」を目的に取り組まれ、平成26年度から令和6年度を実施予定期間としています。
◆誰もが期待しているのが令和6年夏開業予定大型商業施設。ゆめが丘、下飯田2駅の間のセンター地区に整備され、ファッション、雑貨、飲食など様々な店舗が140、映画館も入るそうで近隣に勤める私たちの生活にも潤いをもたらしてくれそうです。人家もなく夜間駅まで歩くのが怖いと言われていた地域が、魅力あふれる市街地になるまであと少しです。
◆その昔ゆめが丘駅近くの土地売却の折り込みチラシが入り、法人内で購入を検討した時があったと聞いています。もしその時に勇気をもって購入していればと思わずにはいられません。今となっては高嶺の花かな。

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