2021年1月アーカイブ

コロナ禍を乗り越えよう

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◆長後街道を歩いているとJA横浜中田支店入口の石碑に目が留まります。「一人は万人のために、万人は一人のために」と。日本の農村では古くからお互いに支え合い、助け合って暮らしてきました。日常の農作業はもちろん、自然災害や火事などの災害時には、共同体全体で救済・援助を行ないました。農協の理念を示すものと説明されています。泉区中田は農業用水確保のため結束が強固だったと聞いたことがあります。
◆新型コロナウィルス感染拡大の勢いは衰えず、法人内事業所ご利用者にも感染が確認されるなどいよいよ身近に迫ってきたと実感される毎日です。施設内感染は防止できていますが、職員の緊張感、不安感は尋常ではありません。保健所の濃厚接触者の追跡も限定的になり、疑わしきは自ら検査を受けて自衛しなければなりません。法人ではすぐに結果が得られる検査キットを常備することにしました。
◆市ではワクチン接種の準備に入り、施設、事業者に実施に向けてのアンケート調査が始められます。高齢者、基礎疾患のある方など優先順位に基づき3月下旬から実施との目安も示されています。一日も早くリスクの高い人たちの感染防止、重症化予防が図られ、安心な日常が取り戻されることを願います。
◆今年最初の嬉しいニュース、当法人が横浜市南福祉授産所の運営法人に選定されました。https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/fukushi/annai/shien/jusanjo_mineika.html
令和4年度から運営を担います。任せて良かったと言われるように準備を進めます。

謹賀新年

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新年賀詞交換会はオンラインでの開催。今年も施設、事業を担うリーダーに新年にかける思いを漢字にしていただきました。その心を超要約してお届けします。五十音順で。
◆新井所長「」計画相談単体の事業所も新型コロナウィルスによる混乱の影響は避けられないが、事業もご利用者との関係も平らかに進めて行きたい。
◆遠藤所長「」神様からのいただき物を届ける如く皆様にアウトリーチできると良い。補助金を活用し、様々な意見を集めて心に響く事業を奏でたい。
◆奥野所長「再生」さまざまに困難を感じた昨年だった。今一度職員の力を結集し、活気のある職場にしてゆく。地域の信頼にこたえる事業を進める。
◆小田所長「」変化が加速する時代、将来を的確にイメージして事業を組み立てていく。事業を取り巻く環境を十分に推し量り対処、行動したい。
◆勝俣所長「緊褌一番」現職場も3年目となり、さらに実績を積み上げ法人経営に貢献したい。気を引き締め、十分な覚悟をもって事に当たる。
◆佐々木理事長「」コロナ禍にあって他者を想う心を大切にしたい。日々の暮らし、仕事を豊かに想像し創造することも。ジョンレノンの♪イマジンが聴こえる。
◆辻川課長「見極本質」緊急事態宣言下、何が不要不急で何が必要不可欠なのかを考えさせられた。本当に必要なものを見極めて取り組む一年としたい。
◆中村所長「」コロナ禍健康の大切さを実感。職員に苦労をかけ、ご利用者の楽しみも制限せざるを得ない辛い状況を早く脱し、やすらかな施設としたい。
◆西田所長「」昨年は強い心をもって諸課題を乗り越えた。今年コロナ禍を乗り越えるために状況に応じた心ある柔らかな対応を職員ともども進めて行く。
◆野口係長「一は全 全は一」法人経営理念のとおり誰もが住みやすい社会を創るため邁進する。10年プランも2年目、本部業務の改革改善に取り組む。
◆林所長「」人材育成の課題を感じている。職員一人ひとりの個性を生かし能力を磨きたい。事業をステップアップし、戸塚方面重心施設の計画を進捗させたい。
◆村山所長「10周年」鶴見生活支援センターも開設から10年。地域の皆さんとともに歩んできた。一緒に祝いたい。指定管理者としての更新の年でもある。
◆妻鳥「以和尊貴」聖徳太子の憲法第一条から。組織が気持ちを通じ合い論じ合えれば困難があっても適正な判断に。(漢字を増やしたが去年と同じ)継続は力。
◆渡邊所長「」8050など地域の問題を見過ごさず支援の必要な人を孤立させない。職場一体となって地域ケアプラザの役割を果たし、地域支援に邁進する。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

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