◆新年度が始まり決算に向けて慌ただしくなってきました。ただ年度替わりの感覚が薄いのは改元が控えているからでしょう。現在は令和となって最初に迎える新規学卒者採用試験の最中でもあります。新時代を支えてくれる有為の人材を確保するため採用チームはフル稼働です。
◆毎月第四火曜日に施設長、所長の集まる「事務運営会議」があります。新メンバー2人を迎えて23日新年度1回目が開かれました。理事長から収支の安定に向けたチャレンジ予算による積極的事業の継続と魅力のある働きやすい職場にして職員の定着を図ろうと訓示がありました。
◆併せて1年間事業所対抗で競ってきたよこはまウォーキングポイントの表彰をしました。1位は本部事務局、2位に鶴見区生活支援センター、3位が中央浩生館となりました。理事長から表彰状とポケットマネーからの副賞が渡されました。今月からまた1年楽しく競争します。
◆元号が変わっても事故無く安定した運営が継続できますように地元の左馬神社にお願いしました。ゆめが丘の大規模な区画整理事業が進み槌音の響く日々ですが、神社の森は静けさに包まれ心安らぐ空間です。無理難題、悩み事、迷い事が生じたときはここにきて深呼吸。気持ちを整理して職場に戻ることにしています。
◆法人での仕事も3年目、それなりの成果を出さなくてはと決意も新たにしています。将来法人の歴史を振り返るときに、令和となって事業の安定、拡大が図られたと語られるよう、職員みんなの力を結集して楽しい仕事ができたらなと思う今日この頃です。
2019年4月アーカイブ
◆4月から当法人の職員となった新規学卒者12人が8日までの研修を終えて9日からそれぞれの職場に配属となりました。リバーサイド泉に5人、居宅サポート泉、大岡地域ケアプラザに2人ずつ、光梨、のぞみ、保土ヶ谷生活支援センターへは1人の配置となりました。それぞれの職場でいち早く戦力となって活躍されることを期待しています。
◆研修の最後に恒例となった決意表明がありました。A4の用紙に気持ちを込めて書き込んだものを仲間に示しながら発表します。「一生懸命」「日々成長」四字熟語に思いをこめる人「積極的に」「ゆっくりと」「楽しむ」と希望にみちた気持ちを表す人も。「相手を思いやる気持ちを忘れずに何があっても常に『笑顔』を大切に」「素直・誠実に利用者・職員の方々に信用していただける支援者になる」と職員としての心得がすっかりできています。「あせらず前向きに」「趣のある一年にします」とリラックスして臨むことも大事です。「信頼関係を築く」と一番美しい字で私たちの仕事の勘所を書いてくれた人もいます。「笑顔で私らしい一年にする」「その時々の精一杯をそのときになってから考える」と12人が職業人としての一歩を踏み出す思いを発表してくれました。
◆最初の職場で得るものは大きくてその後の人生を左右するものにもなります。縁あって職場を同じくすることとなった仲間を大切にし、助け合って成長していってほしいです。研修の最後は円陣を組んで「YSJKファイト!」。このあと3か月置きに集合研修があります。今日の言葉を忘れずに互いの成長が確認できると良いです。がんばれ1年生!
