◆5月28日理事会を開催し、令和5年度の事業報告、決算の承認をお願いしました。議案書37ページにわたる報告資料をもとに20事業所の「重点目標に対しての達成状況」、事業ごとの「稼働実績」を説明しました。サービス活動増減差額が▲28,782千円と2年連続の赤字となった決算については、収支のポイントとなる事項について報告しました。
◆赤字脱却とはなりませんでしたが、活動収益は約1億2千万円(4.7%)伸ばしました。コロナの影響も残り物価高もある中で、各職場が工夫を凝らし力を合わせて紡いだ成果を漏れることなく伝えようと40分かけて説明しました。オンライン参加を含めて全8人の理事の承認をいただき、6月17日の評議員会に諮られます。
◆いま法人運営の最優先課題は給与制度の見直しです。専門家を交えて検討を進めることにしていますが、まずは職員の皆さんの意見を伺うことにしました。予想した以上にたくさんの意見の記述があり、真摯に職場や自分の将来を見つめた提案が寄せられています。感謝するとともに期待を裏切らない制度の見直しをと重大な責任を感じています。
◆自宅ベランダのグレープフルーツにアゲハ蝶の卵を見つけ観察を続けています。芋虫がさなぎになり飛び立つ日は間もなく。葉っぱはボロボロですが自然の営みに任せます。
2024年5月アーカイブ
◆混雑する駅、空港、長い渋滞の高速道路、定番のニュースが流れて大型連休も終わってしまいました。インバウンドのますますの増加、円安の影響、コロナ後の人の動き様々な視点から各地の様子が伝えられました。総じて賑わいが戻ってきたことを好感し、経済の活況を期待する声が大勢のようでした。
◆一方、職場に目を転じると大型連休を過ぎた頃に注意が必要なのが、「五月病」です。新入職員や人事異動のあった方などが新しい環境への適応のなかで、なんとなく体調がよくない、やる気が出ないなど心身に不調があらわれやすいと言われています。対応策はストレスをためない、上手に気分転換です。厚労省の「こころの耳」に参考情報があります。
https://kokoro.mhlw.go.jp/column/sea05/
◆本部事務所の階下にあって毎日お世話になっているセブンイレブン、1号店ができてからちょうど50年だそうです。経済紙によればセブンの強みは、従来からあった商品やサービスを再定義、再発見してデジタルを活用することで便利さを引き出すことにあるそうです。あって良かった!と言われるサービスを目指したいですね。
