◆28日鶴見区生活支援センターの夏祭り都合で参加できませんでした。村山所長に当日の様子を聞いたところ『200名以上の方に参加いただき、ご利用者のみならず、半数以上が地域の子供たちやご家族で大盛り上がりの一日となりました。模擬店を始め、メイク体験やライブ、当事者グループ主催のビンゴ大会や餅つきを実施しました。住民参加型のイベントを通し、地域の方々と利用者がふれあい、たくさんの笑顔と「また来年も楽しみにしています」という多くの言葉をいただきました。これからも地域交流を通して、誰もが住みやすい社会との懸け橋を築いていきたいと思います。』とまさに法人理念の実践を報告してくれました。
◆また学生ボランティアさんも参加してくれて、誘った先輩の法人本部S職員は『職員やボランティアと地域の皆さんが一緒に夏祭りを作り上げている様子を拝見しました。こういったイベントがセンターの普及啓発の一環でもあり、地域とのつながりをより強くしていくのだなと感じました。』と冷静にセンター業務の勘所を捉えた感想です。
◆本部T職員も学生さんと一緒に応援。『お餅つきでは「よいしょー!」と地域の方、ボランティアさん、利用者さん、センター職員の元気な声が1つになりフロアに響き渡っていたのが印象的でした。「同じ時間を共に過ごす」こんなことがもっと当たり前の世の中になると良いなと思いながら、私はつきたてのお餅をいただきました。』と抜け目がありません。
◆ようやく梅雨が明け夏らしい毎日、職場では熱中症に気を付けながら夏ならでは行事が続きます。
2019年7月アーカイブ
◆今年も七夕の夜は天気が今一つ、天の川が見えることはありませんでした。日々の雑事に心奪われて「もう半年終わったか」などと残念な生活になっていますが、法人内の職場を巡っていると四季折々の行事で季節に気付かされます。給食のある施設では季節感のある食事が提供され羨ましくメニューを眺めています。
◆4日に参議院選挙が公示され選挙カーが行き交う毎日となりました。年金制度や消費税増税などが議論されていますが、10月の消費税率引き上げに伴って障害福祉サービス等報酬改定があり、福祉・介護職員の処遇改善が実施されることになっています。「その取扱いにあたっては遺漏なきように」と厚労省からの通知もすでに出ていますが仕組みがすっきり頭に入りません。公費1千億円を投じて処遇を引き上げていただけるチャンスを生かせるよう、知力を絞って対応を図りたいと思います。しかし眼が疲れ、脳が痺れなかなか理解が進みません。
◆目の前のことがもやもやストレスを感じたときは宇宙の摂理からみればささいなことだと笑い飛ばせと言う人がいます。探査機「はやぶさ2」が地球から約2億4千万キロメートル離れた小惑星「りゅうぐう」へ着陸し、地中からの試料の採取に成功したと報道がありました。太陽系の成り立ちなどに迫る貴重な手がかりが入ったカプセルを来年末に送ってくるそうです。すごいことだなーと心が開放されました。
◆毎週ランチに通っていた栃木屋のご主人がけがをされたらしく当分の間お休みとなっています。早く復帰してもらっておいしいタンメン、カレー南蛮を食べさせてほしいです。そう短冊に書けばよかった。
