◆令和4年度も残り数日。新年度への切り替えを前に職場は慌ただしくなってきました。異動となる職員は業務の引継ぎに忙しく、新しく職員を迎える部署ではガイダンスの用意や執務室レイアウトの調整など円滑に新年度のスタートを切れるよう準備を進めています。年度末をもって職場を去る人への暖かな見送りもこの時期ならではの行事です。
◆新年度新卒での入職者は27人、相当のインパクトを職場に与えてくれそうです。そんな折、経済紙を読んでいたら気になる論稿に目が留まりました。『新人を「部下」と思わないで新しい「同僚」だと思ってください。「下」という言葉を使うから無意識に自分の枠に入ることを求めてしまう。責任感から親のような感覚になり、指導という名の行動制御を始めてしまう。それが自分軸をもった人材を指示待ち人材にする。』限りない可能性を秘めた若者たちがのびのびと個性を、持てる能力を発揮できるよう迎えたいです。
◆マスクの着用も個人の判断となり、晴れ晴れした笑顔を交わしながら楽しい花見を計画されていた方も多かったと思います。そんな期待をよそに例年になく開花は急で早く、見ごろを長雨にさらされ、合間の曇り空をついての花見も文字通りの花冷えに閉口させられました。日曜日に予定されていた地元町内会の桜まつりは中止になってしまいました。
◆最近物騒な事件が増え、自宅に怪しい電話もかかってくるようになりました。玄関のカギを二重にしましたがナンバーキーの開錠が覚束なく不審者より認知症が心配になりました。
2023年3月アーカイブ
◆理事会は14日福祉保健研修交流センターウィリング横浜を会場に対面で開催しました。主要な議題は令和5年度事業計画、予算、諸規程の改正、所長の選任でした。事業所が横浜市から受けた実地指導、監査の結果についても報告し、すべて承認されました。
◆事業計画では新規事業として鶴見区に精神障害者を対象とするグループホームを6年度に設置するための準備、仮称リバーサイド泉Ⅳ生活介護事業所整備に向けた調査を盛り込みました。各事業所に共通して働きやすい職場づくり、研修の充実、サービスや行事のコロナ前への復帰がありました。事業活動支出予算は26億6千万円となりました。
◆新聞1面に「児童生徒自殺最多514人」の見出し、コロナ禍顕著に増加し、統計史上最多となったということです。3月は自殺対策強化月間、自殺予防に必要な知識の普及啓発の機会が身近に用意されています。私たちも支援者としてできることがあります。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/kokoro/jisatsu/dekirukoto/soudan.html
◆法人駅伝部の若者とFMヨコハママラソンに出場しました。好天に恵まれ赤レンガパークに設けられたコースを5人で19周、21Kmを疾走しました。私は途中転倒負傷、加齢による限界を感じて少々ブルーに。でもそれを癒してくれる海と空の青でした。
