2019年1月アーカイブ

機関紙シンフォニー22号発刊

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◆年に一度、職員や関係の皆様に向け広報誌を発行しています。名称は「シンフォニー」、夢と希望のもてる誰もが住みやすい社会を目指して様々な事業に取り組む中でご利用者、職員が響きあう様子を伝えるものです。1月31日発行予定。今回の特集は「事業所のイチ押し」各職場の編集担当が独自の着眼で事業所の魅力を発信する企画です。
◆中央浩生館は毎月提供のレクリエーション。ボウリング、バスハイクと限られた予算で皆さんリフレッシュ。▶リバーサイド泉はノーリフトケア。持ち上げない介護への先進的取り組みに挑戦しています。▶大岡地域ケアプラザはボランティアさんの活動。活発な地域活動に支えられて人気のデイサービスです。▶簑沢地域ケアプラザも地域との交流。地元第六地区と織りなすきめ細やかなサービスは好評です。▶保土ヶ谷区生活支援センターは花壇の桜。身近に取り組む緑化事業で皆さんを癒します。▶居宅サポートはケアウィング。使い始めた運営管理システムです。劇的に事業効率が上がりました。▶光梨は食事。若いご利用者は食欲旺盛、手作りにこだわった自慢のメニューを。▶鶴見区生活支援センターは夏祭り。地域と共催する交流行事、夏の餅つきは名物に。子供たちを喜ばせる仕掛けもたくさん。▶のぞみ・ひまわりは近隣事業所との連携協力。泉区福祉銀座の絆は力になります。▶こまちは職員Uさん。魅力あふれる敏腕PTさんを紹介します。▶法人本部はウォーキングポイント。市内事業所ランキング上位20位以内の常連となりました。
◆横浜市社会事業協会の今を凝縮、ぜひご一読を!

今年一年の展望は、13人の一字

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◆天候に恵まれ穏やかに迎えた新年1月4日、横浜市社会事業協会仕事始めに理事長、本部の管理職、施設事業所の長、全13人が集合。1年の抱負を語り合いました。昨年に続きその決意、所感を漢字一字で表現するというお題に、いただいたご挨拶の超要約は次のとおりです。
「律」T課長 ひたむきに正しく 法人運営の要を担います
「宝」K係長 人材は人財 利益を生み出すのは人、定着に尽力
「哲」M所長 自分に向き合い対人援助はそこから、サービスの深化を
「謝」Y所長 人と人の縁が創る仕事。皆さんに感謝を忘れずに
「聴」H所長 部下の話しを、ご利用者の声をしっかりと受け止める
「明」Na施設長 サービスの内実を明らかにし、あり方を再考する
「健」A次長 心身健やかに確かなサービスを。健康経営の推進
「原」O所長 基本に立ち戻り確かなサービスを。サンクス大賞も継続
「歩」W所長 一つひとつ着実に。地に足の着いた運営を
「計」N所長 時間、資源を有効に活用できるよう計画的に動く
「希」Ni施設長 夢と期待をもって明るく楽しい施設運営を
「転」M施設長 改元を控え世の中が動くとき将来を見据え積極的に
「耕」S理事長 土壌を改良し種を播き育て収穫を得る。健全経営を
半紙を配って書初めの案は来年に持ち越し、ホワイトボードにマーカーで記していただきました。皆さん今年もよろしくお願いします。
◆たくさんの年賀状をいただきました。うれしいのはグループホームから自活に転じて近況を知らせてくれるもの。「卒業生として模範となれるよう心掛けて日々暮らしています。」私たちも応援しています。良い一年にしましょう。

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