◆11月も最終週となりました。町中にクリスマスツリーが飾られ、正月飾りの販売、お節料理の受付も始まっています。今年中にやっておかなければということがあれやこれや思い浮かんで落ち着かなくなります。一方、スポーツや芸能の世界では今年の活動への顕彰者が発表になり、1年の出来事を振り返る時節となっています。
◆地元横浜市でも恒例の「横浜十大ニュース」の投票受付が始まりました。候補には横浜BUNTAI開館、DeNAベイスターズ日本一、ズーラシアでオカピ赤ちゃん誕生などが、私たちに身近なところではゆめが丘ソラトス開業も入っています。ちなみに昨年の1位は相鉄・東急直通線開業、2位は慶應高校夏の甲子園優勝でした。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/kocho/10_news/202410news.html
◆23日には東俣野支援学校の施設をお借りして光梨、のぞみ・ひまわりの合同フェスタを開催しました。多数のご来場をいただきありがとうございました。趣向が凝らされた模擬店、展示、ステージの出し物で、久しぶりの賑わいを楽しみました。
◆アジアNo.1と評価されるワイナリーを訪ねてきました。適地を探し当て育成に20年、試行錯誤を経て醸しだした逸品は香り、味、余韻、そして料金も一桁違いました。
2024年11月アーカイブ
◆厚生労働省委託事業「心のサポーター養成研修」に参加しました。法人事業のご利用者に寄り添うために必要なことを学び、自分自身のメンタルケアについても考える機会になればと。研修の目指すところは「こころの病気に対する差別や偏見の気持ちを持つ人が少なくなり、誰もが安心して自分らしく暮らすことができる社会へ」です。
◆こころの病気はがん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病とともに医療が重点的に取り組むべき「5疾病」とされ、人生を通じ5人に1人が経験するとされています。身近な人のこころの不調に気づいたら声をかけ、気にかけている気持ちを伝えます。声のかけ方、こころが楽になる聴き方があります。本人の意思を尊重し、「私だったら...するかも」とサポート手段を伝える。短いグループワークで体得できるほど簡単ではありませんが、まず実践です。
◆今年も「泉ふれあいシールラリー」が開催されています。(12月6日まで)泉区内の障害福祉事業所多数が参加し、皆さんに巡っていただき、事業所を紹介するパンフレットをお渡ししたり、製品を購入いただいたりしています。法人からはリバーサイド泉とアテインが参加しています。
◆大相撲九州場所が始まると時の流れが一気に加速する感じがします。国会の動きも慌ただしく、税や社会保険制度、物価対策など、どうなっていくのか気になる年の瀬です。
