2018年7月アーカイブ

健康経営宣言しました

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◆4月のブログでも書きましたが30年度事業計画では職員一人ひとりが健康でいきいきと働き続けることができるよう「健康経営」を重点方針に取り入れました。まずは理事長から全職員に向けてメッセージ。
~健康経営宣言~(平成30年7月1日)
社会福祉法人横浜市社会事業協会の最大の財産は「人」、すなわち職員です。職員が心身ともに健康でイキイキと活躍できることが、法人活力の源泉であると考えます。横浜市社会事業協会では、安全と健康を最優先する意識の醸成と、職員一人ひとりが能力を最大限発揮できる「健康的な職場環境づくり」を目指し、法人と職員が一体となって、職員とその家族の健康保持・増進に取り組んでいくことを宣言します。
◆昨年後半から横浜市の健康づくり施策よこはまウォーキングポイントに法人全体で取り組みをはじめ、全11事業所が参加して楽しく競い合う環境ができました。現在市内参加事業所のベスト100内に4事業所がランクインするほどになりました。
◆引き続きよこはまウォーキングポイントに参加し歩くことからの健康づくりを勧奨し、専門機関のサービスも活用しながら心の健康づくりへのサポートもしっかり取り組んでいきます。まずは横浜市の健康経営認証クラスAを取得して内外にアピールします。
◆横浜市健康経営ハンドブックによれば、職員皆さんのやる気が増し、人生が豊かに。加えて法人のイメージアップで就職希望者が増加すると。期待は膨らみます。次はクラスAA取得を目指し、健康課題を分析して適切な対策に組織的に取り組みます。私も行動、健康づくりの模範たるべき施設長数人の禁煙指導からです。

インターンシップ始めました

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◆今月初旬「大学3年生早くも就活始動インターンに7割」の日経新聞の記事が目に入りました。2020年春卒業予定者の就職活動が一層早まり、短期の就業体験により現場を体感しようとする動向を取り上げる内容でした。私たち福祉業界も安穏としてはいられません。
◆そもそもインターンシップって何というと役所的には「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」で、業界や企業についての理解が進み、仕事とは何かを考えるきっかけになる。社会人とのコミュニケーションを学び自身のキャリアデザインを考える上で大変参考になる機会と言われています。その大切な機会、私たちの業界こそ生かさなければなりません。当法人採用担当者もさっそく大手人材広告企業のセミナーに参加してノウハウを学んできました。
◆まずは目的を明確にして①自社ならびに業界に対する理解促進②意欲の高い学生との早期接触③職場の活性化。そして経営理念、仕事で得られる喜び、職場の雰囲気、将来の展望をさまざまな角度で感じ取ってもらえるようプログラムを準備。実施中は傾聴、観察、記録に努め、参加者にフィードバックします。そこで心に響くメッセージを届けます。
◆法人のホームページでもご案内しています。崇高な理念に共感し、私たちの事業に関心をもって参加してくれる意欲ある若者が集ってくれることを願っています。研修先企業のキャッチフレーズ「人に元気を仕事に力を」とありますが「福祉に夢を愛を仕事に」と続けたい気持ちです。8月3日まで受付中!


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