2024年1月アーカイブ

神奈川DWAT出動

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【絵馬】今年の抱負 リバーサイド泉Ⅱ光梨の皆さん
◆被災地の介護等を要する高齢者や障害者のニーズに的確に対応し、避難生活での健康を守り、生活機能の低下を防止するための専門的支援を行う「災害時派遣福祉チーム」を「DWAT:ディーワット」(Disaster Welfare Assistance Team)と呼びます。神奈川県にも組織されて当法人からは4人が登録しています。その中から大岡地域ケアプラザの高山明久職員が第一陣として31日県庁で結団式の後現地に出発します。
◆能登半島を襲った地震から4週間が経ち、いまだ一万数千人の方が避難所で生活しています。報道では水道や道路の復旧に時間を要し、厳寒の気候の中で二次被害も心配されています。自治体や施設の職員も被災し、限られた人員での懸命の運営状況が伝えられています。避難所、福祉施設の支援に専門職の派遣が有効に機能することを期待します。
岡山DWATの活動報告https://www.youtube.com/watch?v=vQwVFmtS9Kg
◆大寒を過ぎてもうすぐ節分、暖冬の長期予報ではありますが厳しい寒さに心の準備が必要です。雪で通勤経路に支障が出た時の対応や履物、カバンなど両手を自由にできる装備も考えておく必要があります。ご利用者の送迎に当たる職員、ご利用者宅を訪問する職員は防寒に留意し、時間にゆとりをもって行動してほしいです。安全第一。

新年賀詞交換会を開催

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今年も新年賀詞交換会からスタート。4日CaféTurtleに施設、事業を担うリーダーが全員集合。新年にかける思いを色紙に表していただきました。誕生月日順で紹介します。
◆佐々木理事長「為」何の為に何を為すか。皆でよく考え協力してご利用者の為に。
◆平野所長「挑」職場を取り巻く変化の中で必要な情報を逃さず新しいことに挑みたい。
◆村山所長「原点回帰」設立12年、コロナ後、基本を大切に本来の機能を発揮したい。
◆西田施設長「造」新サービスの創造に取り組み7年。さらなる発展を目指す中興のとき。
◆平良所長「健」元気に健やかな職場をつくり、ご利用者の満足を得られるサービスを。
◆勝俣課長「感謝」健康のありがたさを忘れず周りに支えられて仕事ができることに感謝。
◆辻川次長「変化への対応」ゲームにもチャットGPTが使われる時代。AIを活用したい。
◆中村施設長「言葉」職場が落ち着かないときコミュニケーションの基本を大切にしたい。
◆神田所長「和」世界では騒乱が続いている。互いに理解協調することを職場においても。
◆小田施設長「〇」丸、円、輪それぞれの意にとれる。年齢相応に平穏な一年としたい。
◆妻鳥「健康福祉」私たちの仕事の本分を四字で。自分たちもご利用者も健やかに幸せに。
◆新井課長「変化」職場の現状はさまざまに変わっていかなければならないことがある。
◆野口所長「成」現職も3年目。チーム一丸となって皆が成長を感じられることを成す。
◆渡邊所長「縁」地域とつながって地域福祉保健計画を推進。縁の下で支えるケアプラに。
◆猪俣所長「協調」皆が協力して頑張れる職場をつくり地域のニーズをとらえ応えていく。
「夢と希望のもてる誰もが住みやすい社会との架け橋を築く」横浜市社会事業協会を本年もどうぞよろしくお願いします。

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