◆春の甲子園選抜大会も開催されることになり対戦カードも決まりました。ラグビートップリーグが始まり海外からの有名選手の活躍が報じられています。今週末Jリーグも川崎、横浜の神奈川ダービーからキックオフです。まだまだ寒い日もありますが外に出てなまった身体を動かしたくなってきました。もう春はすぐそこです。
◆運動のことならとスポーツ庁のホームページを見てみると「withコロナ時代に見直す、スポーツの効能」という日本医師会の協力による特集が組まれ「テレワークで肩こり・腰痛が増加 その対策教えます」「コロナ疲れ・ストレスの解消法!運動・スポーツで心のケア」など参考になる記事がたくさんありました。 →https://www.mext.go.jp/sports/
◆首都圏では新型コロナウィルスの感染状況は下火になりつつも減り方が十分でなく、医療提供体制の不安も消えてはいないということで緊急事態宣言の解除はまだのようです。長い自粛生活で心身の不調をきたす人が増え、自殺者数の増加も報道されています。ワクチンの接種も始まりました。規則正しい生活、適度な運動でもうひと頑張りです。
◆法人内では新年度に向けて人事異動の調整、事業計画・予算案の作成が進められています。理事会、評議員会の日程も決まりスケジュールを逆算しながら遅れることの無いよう業務に取り組んでいます。コロナ禍にあってもここまで順調な運営を支えてくれている法人職員みんなの努力に感謝する毎日です。ありがとう!
2021年2月アーカイブ
◆横浜市健康福祉局を通じチャーチル会ヨコハマの皆さんから福祉施設に絵画の寄贈をいただきました。そのうちの1点を当法人が受領できることになり、さっそく本部応接室の壁に飾りました。殺風景だった部屋も明るい感じになり、面談の際の気分も少し和んだものになりそうです。作者曽根章代様には理事長からお礼状を差し上げたところですが、あらためて御礼を申し上げます。
◆チャーチル会は戦後間もなく発足した日曜画家の集まりです。発足当時には石川滋彦、宇野重吉、高峰秀子、長門美保、藤浦洸、森雅之、横山隆一、杉浦幸雄氏らの多彩な文化人が集っていました。アマチュア画家としても有名であったチャーチルの名を頂いたそうです。今では全国に姉妹会が存在し、社会奉仕にとチャリティ展を開いたりしています。
詳しくは→ http://www.churchill-kai-yokohama.jp/
◆気を付けてみると法人内の施設には絵画、彫塑、写真など飾られているものも少なくありません。開設を記念していただいたもの、ご利用者や関係者の作品、そして今回のように寄贈を受けたもの様々あります。会議室、玄関、廊下、庭それぞれの場所でご利用者、来訪者の目を愉しませてくれています。今回の作品もできるだけ多くの人に鑑賞していただけるよう法人内の施設を巡回展示するのはどうかと考えています。
◆先週突然胃腸の調子がおかしくなり38度まで熱が出てしまいました。これはいけないとPCR検査キットを手配してもらい、陰性を確認することができて安心しました。原因は無理して食べた恵方巻ではないかと。南南東を向いて黙して食べたのですが。とほほ。
