2022年11月アーカイブ

12月3日から9日は障害者週間

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◆街にはクリスマスソングが流れツリーやイルミネーションが各所に飾られるようになりました。天気予報では今週後半から一気に冷え込みそうです。コロナ感染者のグラフも右肩上がり、体調管理には一層の注意が必要です。市からは各事業所に抗原検査キットが配布され週2回職員自ら感染の有無をチェックすることになりました。
◆例年この時期には自治体広報紙に障害者週間の催しが取り上げられます。広報よこはま泉区版では障害者施設の手作り商品(光梨の入浴剤、陶芸品も)の紹介と区内事業所をめぐるシールラリーの案内がされています。法人本部並びのアテインも参加中です。12月5日から9日までは区民ホールで多数の事業所の活動を紹介するパネル展もあります。
◆12月9日は1975年に「障害者の権利宣言」が国連総会で採択された日。「障害者の日」とすることが法律に規定されています。3日は1982年に「障害者に関する世界行動計画」が採択された日で「国際障害者デー」とされています。それで3日から9日までの1週間は障害者週間となって、さまざまな啓発活動が行われています。
◆またしてもコロナ感染の波が押し寄せてきました。そんな折、災いの原因となる「扉」を閉じていく少女の映画が人気に。私も観に行ってしばし気持ちを晴らしたいです。

物価高騰に行政からの支援

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◆最近身近な食品や衣料の値上げ、電気やガス代の上昇の話題に事欠かなくなりました。私たちの事業所でも前年に比べて運営費の増がはっきりと数字に表れてきています。そんな折、横浜市から「原油価格・物価高騰の影響を受けている障害者施設・事業所等に障害福祉施設等物価高騰対策支援事業を実施します。」とありがたい知らせが届きました。
◆事業は市内の障害福祉施設・事業所がその負担を利用者に転嫁することなく各種サービスを安定して行えるよう、光熱費・燃料費・食材費の高騰に対する支援として、一定額を給付するというもの。例えば入所支援の事業所に対しては上限313万2千円が支給されます。新型コロナの収支への影響も懸念される中で時宜を得た市の施策に感謝します。
◆さらに感謝するのは今月北九州で開催された指定都市サミットにおいて「計画相談支援の報酬算定構造の見直し」が提言されました。障害者一人ひとりの生活にきめ細かく伴走していく支援には、専任体制で安定した事業運営を行える報酬体系の構築が必要と、私たちが日々感じている問題を提起していただきました。行政の後押しに応える質の高い相談支援の提供をと改めて決意しました。
◆接種間隔が3か月に短縮され5回目のワクチン接種に行ってきました。前回もこれで最後と思いましたが、外国ではさらなる変異株の流行が・・。もううんざりですね。

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