◆10月はコロナ禍で中止、縮小されていた行事がさまざま元のように開催されました。16日には多機能型拠点こまちの運営委員会が対面で開催でき、出席いただいた委員の皆様から活動報告へのご意見、感想を生の声で聴くことができました。19日にはリバーサイド祭が庭いっぱいに参加事業者の出店を得てにぎやかに開催されました。事業活動がコロナ前に戻ったと実感できる秋となりました。
◆前回内定式の様子をお伝えしたように来春に向けた採用活動は順調です。法人10年プランの「採用活動の強化・充実」の1項目、外国人人材の受け入れが実現しました。11月1日付でミャンマー国籍の特定技能人材が入職します。単にマンパワーの確保ということでなく、異文化で奮闘する同僚への支援を通じ、国際交流、思いやりのあるコミュニケーションを深め、働きやすい職場づくりが進められると良いです。
◆職員の確保ということでは業界全体として困難が増しています。現在介護福祉士養成施設数は279 、直近4年間で68減少との記事がありました。入学者の減少を外国人留学生が補っていると。業界関係者が協力して職場の魅力、介護の仕事のやりがいをもっともっと伝えていかなければなりません。
◆先日市から物価高騰対策として「横浜市障害福祉施設等物価高騰対策支援事業」実施の通知がありました。折れそうになる私たちの気持ちを汲んでくれました。ありがたいです。
2024年10月アーカイブ
◆10月1日多くの会社と同様に当法人でも来年4月1日入職予定者を対象に内定式を行いました。出席者は15人、採用チームの健闘で優秀な学生さんを迎えることができました。緊張した面持ちの皆さんに理事長からお一人おひとりに内定証書をお渡ししました。残り6か月となった学生生活を思い残すことのないよう過ごされ、来春元気に職場で顔を合わせられますようにとお話ししました。
◆翌日の報道では、ホテルで立食形式のパーティーやデジタルの内定証書、全国の会場を結んでオンラインなど特色ある内定式の例が紹介されていました。大手企業のようにはいきませんが、改まった儀式の中で、内定者への期待を伝え、働きがいや自己成長の機会を感じ取ってもらうことができれば幸いです。
◆今年の暑さは記録的と感じてはいましたが、公式の記録として発表がありました。市環境科学研究所が市内36地点で観測したデータでは猛暑日日数が全地点で観測開始(平成16年)以来最多となり、7月から8月までの平均気温も過去最高を記録したそうです。地球温暖化を一段と身近に感じさせられた夏でした。
