◆「障害のある人もない人も、相互に人格と個性を尊重し合いながら、地域共生社会の一員として、自らの意思により自分らしく生きることができるまちヨコハマを目指す」を目標とする横浜市障害者プラン第4期(令和3~8年度)の素案が公表され10月15日まで意見、提案を募集中です。我が国でも先駆的な横浜の障害者福祉のこれまで、現在の様子、これからの課題を知り考える良い機会です。障害者福祉を支える現場からの声、ご利用者・ご家族の希望を伝えることでより実効性のある計画になると良いです。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/fukushi/plan/4th_plan.html
◆よこはまリバーサイド泉の広報紙「観覧車」2年9月号が発行されました。デイサービスでの驚きの新企画リバーサイド競輪や入居者さんの生活・お食事特集として人気の外注食第一位は何か、などが紹介されています。新しい生活様式の中でもご利用者の皆さんが積極的に毎日を楽しんでいる様子が分かりうれしくなりました。
◆明日10月1日は私たち法人でも内定式を実施します。来春入職予定の16人に理事長から内定証書を授与します。揺れ動く社会情勢の下で大変な就職活動を経て当法人を選択してくれたことに感謝です。また困難な条件の中で力を尽くし多彩な人材を得てくれた採用チームにも感謝です。来年の春はきっと素晴らしい春になります。
2020年9月アーカイブ
◆今年度前半の重要事項、指定管理施設の指定更新がありました。当法人が指定管理者となっている5施設のうち4施設(大岡地域ケアプラザ、簑沢地域ケアプラザ、保土ヶ谷生活支援センター、中央浩生館)が次年度からも継続して指定を受けるための手続きを進めてきました。各事業所の万全の準備により全施設で候補者に選定となりました。市会の議決をいただいて指定管理者となります。
◆指定管理者制度は公の施設の管理運営に民間のノウハウを活用してサービスの向上と経費の節減を図ろうとするものです。公募により最も適した団体が選定され運営を任されます。5年間(または10年間)の指定で更新の都度公募による選定となります。事業者としては職場を失ってはいけないので必死です。そこからサービスの改善、管理の効率化が図られるという仕組みではありますが、無事に乗り越えられてほっとしています。
◆選定手続きは公正、透明にということで経過は市のホームページで公開されています。選定委員会の議事、評価も確認できます。運営実績やこれからの取り組み、経営姿勢や収支計画を問われます。来年度は鶴見区生活支援センターが対象となります。制度の趣旨に沿って、抜群のノウハウ、効率的業務運営を示せるよう準備します。
◆光梨のお隣伊賀果樹園さんでは自家栽培とれたての果実の販売が人気を博しています。光梨職員にいただいた旬のシャインマスカット、上品な香、歯切れがよい食感と甘さに感動です。次は梨か柿かと皆さん期待しています。
