◆28日に当法人第133回理事会を開催しました。議題は30年度事業報告、決算報告、監事監査報告です。各事業所が年度当初に掲げた重点目標に対しての達成状況、主要事業の稼働実績を報告しました。30年度予算は「チャレンジ予算」として少し背伸びをした目標でしたが、職場の力を結集してほぼ達成できたことを理事の皆さんに説明しました。この後6月13日定時評議員会の承認を得て決算は確定します。
◆決算数値は経営の安定性、継続性、収益性の点から概ね合格点をいただける内容となりました。一般企業でいえば売り上げに相当するサービス活動収益は22億5千万円、純利益にあたる当期活動増減差額は9千7百万円。サービス活動収益に占める割合(経常増減差額率:安定的、継続的に福祉サービスを提供するための基本的な指標)は4.3%となり、全国社会福祉法人の平均2.9%(29年度)を上回りました。
◆昨年度途中からは折からの求人難で欠員が埋まらない状況が見られました。職場の連携、支えあいで無理をお願いした職員さんも少なくありませんでした。皆さんの頑張りに心より感謝しています。幸い新年度はほぼ人員の不足無く事業をスタートさせることができました。また来年4月に仲間に加わってくれそうな若者が全国から訪ねてきてくれているので期待を膨らませています。
◆好調な決算となり、ボーナスを予定通り支給できることになってほっとしています。夏日が続く5月でしたがその分ビールがおいしく飲めました。職員の皆さんの健康と幸せを願って乾杯!
2019年5月アーカイブ
◆「終わってみれば早かった」10連休、皆さんはどのように過ごされたでしょうか。「リフレッシュできた」「新時代へしっかり頭の切り替えができた。」という方は良かったです。私はというと連休中にやろうと考えたことの半分ぐらいしかできませんでした。新聞、テレビのこれでもかという特集に付き合って、のんびり平成の時代を振り返り改まった気持ちで令和の時代を迎えることはできました。
◆やりたかったことは断捨離。いらないものをこの機会に徹底的に捨てようとゴミ袋を用意して意気込んでいましたが、懐かしさのあまり手が止まってしまいました。できたことは県立公園の手入れの良い花々を眺めながらのウォーキング、10キロのランニングを2回、友人の新築(大邸宅)祝いとどれもたいして費用はかかりませんでした。連休後の消費の低迷を心配する経済界ですが、混雑を避けて連休後に旅行に出かけた私のような人間もいます。大丈夫だと思います。
◆7日には気持ちも新たに仕事に復帰。連休中も営業を続けてくれた事業所の様子を確認しました。世間の騒ぎもよそにいつものようにご利用者の日常生活を支えてくれた職員の皆さんに感謝です。
◆本部の入居するビルの1階で営業していた小僧寿しさんが撤退した後、セブンイレブンが出店、10日から営業を開始しました。これで中田駅周辺には主要コンビニ3社が勢ぞろいし激しい競争が予想されます。これからは1階下りれば欲しいものがすぐに手に入るうれしい環境となりました。nanaco作っておいて良かったです。
