2021年6月アーカイブ

人命救助で職員表彰

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◆法人職員就業規則47条に表彰の定めがあります。成績優秀、災害防止功労などとともに「社会的功績があり、法人及び職員の名誉となったとき」という規定があります。今回通勤途中で自殺を企図した人を察知し、引き留め、話しを聞き勇気づけ、生きる力を呼び戻した職員がいました。後日ご家族から法人本部に事の次第が知らされ、涙ながらに感謝を告げられました。規程に沿い理事長表彰としました。
◆ご家族の話では昨年11月、母親が駅のホームで自殺をしようとした際に、そのことを察して止めて頂き、近隣レストランで話しを聞き、大切にしている本を頂いた。個人的にしたことなのでと言って名前を名乗らなかったが、保土ヶ谷生活支援センターの岩田職員ということが分かった。現在、母はパート勤務をするぐらいに回復し、父共々とても感謝しているとのことでした。職員教育が行き届いた法人であるためであり、理事長にもお礼をお伝え頂きたいとも。なんとも誇らしくうれしい話を知らされたのでした。
◆29日に新しい役員構成での最初の理事会が開催され佐々木理事長が再選されました。引き続き2年の任期で法人の舵取りをお願いします。新しく田邊裕子理事、早坂由美子理事に就任いただき、ようやく当法人でも女性の理事が誕生しました。幅広い知識、経験を生かして法人経営に参画いただきます。私も常務理事の任務を十分に果たせるよう、先日2回目のワクチン接種を終えました。第5波に油断大敵です。

PCR検査とワクチン接種

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◆平年よりやや遅れて梅雨入りの発表がありました。泉区では植えられたばかりの稲が風にそよいでいます。自然は変わりなく季節を告げていますが私たちの周りでは昨年来のコロナの騒ぎが収まりません。安心してあちこち外出ができるようになるのはまだまだのようです。マスク、手洗い、検温、換気、消毒・・・その日まで感染防止に努めるのみです。
◆そんな折、行政の計らいで私たち事業所も無償で週1回合計4回PCR検査が受けられることになりました。すでに1回目を終え陽性者は出ていません。無症状での感染や感染力の倍増したウィルスの流行が伝えられる中、職員の皆さんが日々感染防止に努力してくれている証です。職場や家族を思う日々の適正な行動に感謝の気持ちでいっぱいです。
◆高齢者へのワクチン接種も徐々に進み、三分の一の人が1回目の接種を終えられたようです。大規模接種会場の様子などが報道されていますが、この勢いで皆さんが安心できるようになると良いです。高齢者の次には私たちの事業所のご利用者、職員を対象とした接種も始まります。身近な接種の機会を逃さず、早期に感染リスクを減らしたいです。
◆絵になると期待していたみなとみらいを走る聖火リレーは中止になってしまいました。オリ・パラは放送で楽しむしかありません。我が家はテレビを買い替え準備万端です。

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