2025年5月アーカイブ

決算理事会を開催しました

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◆27日第154回理事会を開催。6年度事業報告及び決算、諸規程の改正、理事・監事候補者の評議員会への提案など7件の議案について審議され、すべて承認をいただきました。事業報告では、入所施設における地域移行の取り組み、中央浩生館のご利用者の動向、リバーサイド泉建て替えに向けた市との調整等についてご質問ご意見をいただきました。
◆議案では給与規程の改正もありました。全職員を対象にアンケートを実施、人事給与制度の改善に向けて意見を集めました。皆さんに安心して勤め続けてもらえるよう社会動向にも合わせ改正しました。給与表の整理、扶養手当の見直し、職務改善手当、夜勤手当の引き上げ、年末年始手当、運転手当の新設など職員皆さんの意欲が高まることを祈念して7月1日から実施します。
◆改正には当然財源が必要ですが、企業のように商品、サービスの値上げで対応することができません。私たちの報酬は3年毎の政府の改定を待つしかなく、どうなるか心配していたら「介護、障害報酬臨時改定を-全国知事会が厚労省に緊急要望」の見出しが、福祉新聞にありました。次期改定(9年度)を待たずに物価や賃金の上昇に適切に報酬をスライドさせる仕組みを提案とありました。実にタイムリーでありがたい動きです。
◆今年もベランダのグレープフルーツにアゲハ蝶が産卵し、芋虫がすくすく育っています。美しい蝶となって飛び立つまで鳥に捕食されないか、ドキドキしながら見守っています。

5月12日は看護の日

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◆1990年に5月12日(ナイチンゲールの誕生日)を「看護の日」と制定。 12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」、今年は11日から17日です。 看護の心を広く伝え、ケアの心、助け合いの心を育み、看護の仕事に興味を持つきっかけになるよう行政、保健医療福祉関係者などが協力して全国各地で催しが行われます。
◆横浜市では看護週間に合わせ、看護職が果たしている役割に関心をもってもらえるよう市庁舎をブルーグリーンにライトアップしています。市内の医療機関では看護師の活動の紹介、健康・医療に係る体験会などを実施しています。30年位前私も看護師さんと共に看護職確保のためにそごうの前でビラを配りました。その後も不足の状況は続いています。
◆法人内も看護職の配置が必須の事業所が少なくありません。ご利用者の安心安全のため欠員が生じないよう努めていますが、困難を感じています。働きやすい環境を整え、キャリアアップを支援するなど職場の魅力をアピールして確保、定着に努めています。
◆旅行中水沢江刺駅で発車メロディに「君は天然色」が聞えてきました。大滝詠一さんの出身地と知り、自慢は大リーガーだけじゃありませんでした。すごいな岩手県。

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