2023年1月アーカイブ

換気、節電、寒い冬

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◆世界保健機関(WHO)が公衆衛生上の緊急事態を宣言して3年が経過しました。新型コロナウイルス感染を警戒しながらの生活はいつまで続くのかと思っていたところ、政府から感染症法上の扱いを2類相当から5類に変更すると発表がありました。季節性インフルエンザと同等の5類となると感染者や濃厚接触者の法的な待機期間はなくなります。WHOでも緊急事態を終了する際の条件が話し合われると報じられています。
◆変更の期日はゴールデンウィーク明け、私たちを取り巻く重苦しい空気感が変わるかもしれません。有識者が注意するとおり法的な扱いが変わったといってもウィルスの健康への影響が変わるわけではありません。我々の感染防止の取り組みは変わることはありません。ただ過度の警戒で日常生活に支障のないようにということだと思います。
◆先週は雪がちらつき寒さも底を感じる日が続きました。各事業所では感染防止に定期的に室内の換気を心がけ、電気代高騰に無駄のないよう節電に努めています。外気が入り、暖房も控えめな事務スペースではかなりの寒さを感じます。皆さん服装やカイロで工夫しながら近づく春を待っています。
◆賃上げの話題がニュースになり大手企業の○○%アップと景気の良い数値を連日目にします。私たちのところも何とかならないか、と考えてしまいます。無い袖は振れないと連れない回答しか用意できない自分が悲しい。

新年賀詞交歓会を開催

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4日新年賀詞交換会をCaféTurtleで開催。今年も施設、事業を担うリーダーに新年にかける思いを色紙に漢字で表していただきました。五十音順で紹介します。
◆新井所長「改」日頃の支援や業務を改め見直すことで、適切な業務の実施を目指したい。
◆奥野所長「変」自分自身もまた仕事のやり方も変えるべきところは変えていく一年にしていきたい。
◆小田所長「動と静」対応すべき課題に対しては行動する。同時に、冷静に振り返る目も忘れないように。
◆勝俣課長「醸成」明るい環境へと醸成していき働きやすい職場環境の構築とさらなる生産性の向上に努めます。
◆佐々木理事長「楽」困難な状況も山登りやスポーツと同じようにチャレンジの気持ちで楽しもう。達成の喜び。
◆平良所長「原点」この職種・職場で何を成したいのかという原点に今一度立ち返り、その先を見据えたい。
◆辻川課長「省」内省することはこの仕事の原点。勤続25年を迎え原点に立ち返りたい。
◆中村所長「感謝」利用者・職員・関わるすべての人達に、感謝し、お互いを大切にする職場を目指します。
◆西田所長「和」世界平和を願い、思いやりを持って協力し合い、心なごむおもてなしを目指します。
◆野口所長「全」「全力」で「全員」で「全て」のご利用者のために職務を「全う」します。法人のために全身全霊をささげます。
◆林所長「言」言を知らざれば、以て人を知る事無きなり。言葉の持つ意味を大切にしていきたい。
◆村山所長「減量」自分の管理を見直し身も心も引き締め、与えられた役割を遂行していきたい。
◆妻鳥「鳶目兎耳」遠くもよく見分け小さな音も逃さず、チャンスを生かし危機を察知できるように。
◆渡邊所長「輪」利用者と地域の多世代の小さな声を拾いながら、支援の輪をつなぎます。
 「夢と希望のもてる誰もが住みやすい社会との架け橋を築く」横浜市社会事業協会を本年もどうぞよろしくお願いします。

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