事務局長のつぶやき

換気、節電、寒い冬

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◆世界保健機関(WHO)が公衆衛生上の緊急事態を宣言して3年が経過しました。新型コロナウイルス感染を警戒しながらの生活はいつまで続くのかと思っていたところ、政府から感染症法上の扱いを2類相当から5類に変更すると発表がありました。季節性インフルエンザと同等の5類となると感染者や濃厚接触者の法的な待機期間はなくなります。WHOでも緊急事態を終了する際の条件が話し合われると報じられています。
◆変更の期日はゴールデンウィーク明け、私たちを取り巻く重苦しい空気感が変わるかもしれません。有識者が注意するとおり法的な扱いが変わったといってもウィルスの健康への影響が変わるわけではありません。我々の感染防止の取り組みは変わることはありません。ただ過度の警戒で日常生活に支障のないようにということだと思います。
◆先週は雪がちらつき寒さも底を感じる日が続きました。各事業所では感染防止に定期的に室内の換気を心がけ、電気代高騰に無駄のないよう節電に努めています。外気が入り、暖房も控えめな事務スペースではかなりの寒さを感じます。皆さん服装やカイロで工夫しながら近づく春を待っています。
◆賃上げの話題がニュースになり大手企業の○○%アップと景気の良い数値を連日目にします。私たちのところも何とかならないか、と考えてしまいます。無い袖は振れないと連れない回答しか用意できない自分が悲しい。