2024年8月アーカイブ

夏の終わりに

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◆非常に強い台風10号の進路予測は難しいらしく、予報の度に進行方向が変わります。現時点で上陸が予測される九州南部では特別警報発令も近く、大規模な風水害の発生が懸念されています。各事業所では営業の可否の検討中ですが、短期入所など早めの決定が必要な事業では悩ましい状況です。何よりもご利用者、職員の安全確保が第一です。
◆27日令和6年版厚生労働白書が公表されました。第1部の国民に理解を深めてもらう特定テーマでは心の健康を取り上げ、「こころの健康と向き合い、健やかに暮らすことのできる社会に」のタイトルに。健康にとって最もリスクとなる要因は何かを尋ねた調査では、1位が生活習慣、2番目がストレス、3番目に加齢や遺伝となったようです。
◆20年前の調査との比較では生活習慣は大幅に下がった一方、ストレスを挙げた割合は15.6%で3倍に。中でも若い世代がこころの不調を身近に感じる傾向があり、周囲に相談しにくいとする現状も報告されています。新学期が始まるこの季節、職場、学校、家庭でコミュニケーションに努め、こころの健康をサポートする視点が欠かせません。
◆エアコンに頼る日々が続いています。これだけ暑い思いをした夏はなかったような気がします。8月生まれの沽券にかけて人前では涼しい顔をしていますがあと少し我慢です。

巨大地震注意発表

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◆8日夕方、日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、気象庁から南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されました。「直ちに地震が発生することを意味するものではありませんが、施設・事業所の皆様は、今後の情報に留意していただき、正しい情報をもとに冷静に対応してください。」と横浜市から通知が届きました。
◆オリンピックの中継画面も注意を喚起する大きな文字で囲われた状態になり、落ち着かない気持ちに。報道に集中すると、発生する確率は「数百回に1回程度」だが平時より大規模地震の可能性は高まっているとのこと。緊急地震速報が鳴った後どう行動するか、家にいるのか外出中か、職場か移動中か、それぞれに直後からの行動をイメージしてみました。
◆法人でも9月2日に震災を想定した訓練を予定しているところですが、改めて非常用電源の動作確認や燃料の確保、備蓄した食糧等物資の確認、家具什器の固定や転倒防止など点検し、福祉避難所となる施設はマニュアル等に目を通しておくことも必要です。
◆パリオリンピックでの日本選手団の活躍は目覚ましく、勇気と感動を与えてくれる17日間でした。祭りの後の寂しさがありますが、続くパラリンピックにも期待しましょう。

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