2024年6月アーカイブ

暑い夏を乗り切ろう

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◆ニュースでは「今年一番の暑さを記録」が報道され、天気予報の度に「熱中症に気をつけましょう」と言われる季節になりました。事業所では送迎から戻った職員の「涼しぃー!」の安堵の声が聞かれます。知らないうちに身体の負担が重なり、不調に陥ることのないよう日々の健康管理が重要です。食事、睡眠に気を配り、時には休暇も活用しましょう。
◆休暇では最近こんな記事がありました。米旅行予約サイトエクスペディアが主要11カ国の有給休暇に関する調査をしたところ2023年の日本の有休取得率は63%で最下位だったそうです。職場の事情を優先しがちな日本の勤労者ならではの結果ですが、よりよいパフォーマンスの発揮に積極的にリフレッシュの機会を取ることも必要と考えます。
◆暑い夏を乗り切るには...とCopilotに聞いてみました。エアコンの温度を1℃上げる+扇風機:。エアコンの温度を1℃上げるだけで約10%の節電効果があります。扇風機と併用して体感温度を下げましょう。風の出口に保冷剤を設置:。エアコンや扇風機の風の出口に保冷剤を置くと、ひんやりとした風を感じられます。などのアイディアも。
◆いよいよパリオリンピックまで1か月。代表選手も続々と決まり、活躍に期待が高まっています。団体球技でメダル獲得なるか、「東洋の魔女」の歓喜を思い出す昭和人です。

夏休みを取ろう

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◆今年は梅雨入りが遅いらしく九州、四国を除いてはまだ宣言がありません。6月に入り蒸し暑さを感じる日も増えてきました。電気代の高騰で事業所内には省エネ実施中の注意書きが目立つように貼ってあります。とはいえ適切なエアコンの使用、水分補給で元気に暑い夏を乗り越えましょう。
◆福祉新聞(6月11日号)に「福祉施設の労災10%増 職員の体力づくりを」の気になる記事がありました。2023年に福祉施設で4日以上休業した労働災害は1万4千件、伸び率が全産業の中で突出していると。原因は無理な動作、転倒が7割、転ばない環境の整備と体力づくりが必要であると厚労省。背景には職員の高齢化もあるようで取り組みには助成制度もあります。「エイジフレンドリー補助金」なかなかのネーミングです。
◆夏季休暇制度をつくって3度目の夏、ローテーション職場での調整のご苦労は聞いていますが、何とか定着してきました。もはや亜熱帯気候と言われる日本の夏を安全に楽しく過ごせるよう計画的に活用してほしいです。
◆よく聞くFMヨコハマLovely Dayの街角リポート、今日藤田優一君が行っている先は冒頭写真の相模原公園でした。一歩先んじて何となくうれしくなりました。

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