◆21日横浜健康経営の認証式が開かれ当法人もAAの認証を横浜市長からいただきました。式典には入念に準備を進めてくれた所管の野口係長と佐藤史さんに出席していただきました。会場はランドマークホール、対象事業所も増加して市も式典に相当費用がかかったと思います。
◆昨年健康経営の第一歩「A」の認証を受けました。理事長の職員の健康の保持増進に向けた方針の宣言から取り組みを始めました。「AA」にランクアップするための要件は主に3点。①健康経営を進めるための組織が位置付けられているか②健診の受診率、結果をチェックし職員の健康状態を把握しているか③健康課題に対して適切な取り組みが行われているか、これらの審査項目に対して調書を提出しました。
◆職員の健康が法人活力の源泉、運動の習慣やバランスの取れた食事、禁煙や節度ある飲酒など周りの協力が有効なこともあります。これからもできることを広げ健康づくりを応援していきます。
◆25日には県重症心身障害児者関係施設協議会の実践報告会がありました。こまちチームが「人工呼吸管理が必要な子どもの学校生活支援」の演題で三ツ境養護学校での挑戦的な試みを報告しました。他に6題の発表があり、日中活動や口腔ケア、そして看取りと多岐にわたる講演に共感を覚えるものがありました。「本人中心」そこに焦点がありました。
2020年1月アーカイブ
今年も6日法人の賀詞交歓会からスタート。恒例となった各事業所の長による今年にかける思いを込めた漢字一字は...。
◆中村所長「変」懸案の手術を終え健脚復活。周囲の人に感謝するとともに恩返し。現場での経験の集大成を図る変革を進めたい。
◆野口係長「統」すべる。10年プランをスタートする年、新人もベテランも法人内が一体となって臨みたい。
◆渡邊所長「健」職場運営も人間関係も健やかに。健康経営トリプルAを目指していねいな仕事を。健診のチェックも外したい。
◆林所長「福」さまざま苦労の絶えない状況にあるが、災い転じて、笑う門には、の気持ちで困難を乗り越えていきたい。
◆村山所長「柔」高齢の実習生を指導しながら逆に柔軟な姿勢の必要性を学んだ。持病の腰痛悪化防止にストレッチも。
◆西田所長「心」3年間新規事業に不安定な心持ちの時もあった。これからは強い心をもってさまざまの課題を乗り越えたい。
◆奥野所長「開」公私ともに困難を感じた昨年だった。内向きに閉じないように職場を打開していく。
◆小田所長「挑」加齢による心身の衰えも気になるが守りに入らぬよう、新しい課題、事業に積極的に挑戦したい。
◆勝俣所長「躍」新しい職場で職員の退職や療休が続いたが何とかしのぎ安定してきた。実績を積み上げ法人経営に貢献したい。
◆辻川課長「前」稲垣選手のトライに感動。オフロードパスをつなぐ中央突破。リスクを取っての失敗はOK。働き方改革を進める。
◆佐々木理事長「歩」一歩一歩協会事業を進めて行きたい。One teamもどのようにが大切。大変な苦労を共有して協力した結果。
◆中出所長「環」計画相談単体の事業所を担当し相談の使命を考えさせられた。ご利用者の生活が滞りなく循環するように頑張る。
◆事務局長「和」聖徳太子の憲法第一条から。組織が気持ちを通じ合い論じ合えれば困難があっても適正な判断にたどりつく。
本年もどうぞよろしくお願いします。
