◆私たち法人の中核施設リバーサイド泉は昭和58年の開所です。当時最先端の意匠を凝らした立派で美しい施設でしたが、さすがに建設から40年を超え施設の老朽化が進んでいます。また、居室は多床室でプライバシーに配慮した支援が十分に行えないなど、運営面でも時代の要請にそぐわない状況があります。開設50周年をめどとする建て替えの検討を始めました。
◆国連の障害者権利委員会から日本に向けて勧告がありました。施設への入所ではなく地域社会での生活を支援する「脱施設化」の体制整備が必要であると。一方、施設利用のニーズは依然として高く、現在ご利用になっている方々が安定した生活を継続できる環境の整備も課題です。横浜市で最初の療護施設としてそのリニューアルは広く関心を集めることになります。これから様々な選択肢を探りながら、ご利用者の生活の場にふさわしい環境を整えられるよう検討していきます。
◆厚生労働省が福祉・介護のイベントやWebコンテンツを紹介することで、介護のしごとの魅力を紹介するニュースレター「なるほどカイゴ」を発信しています。最新号では「全国高校生介護技術コンテスト」に挑む生徒たちを密着取材。元気がでます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41416.html
◆フジテレビが大変なことになって、録画したドラマが会見の中継に変わっていました。CMも公共広告機構に置き換わりましたが、番組を上回る出来栄えに見ごたえ十分です。
2025年1月アーカイブ
今年も新年賀詞交換会からスタート。6日法人の施設、事業を担うリーダーが全員集合。新年にかける思いを色紙に表しました。出生地北から南の順で紹介します。
野口所長『進』現職も3年、今こそ更なる前進、進化を遂げるとき。ゆいの増床、サンライズⅢ開設準備を進め、居宅サポート・リバーサイド泉の快進撃をお見せしたい。
平野所長『新』新しい体制と新しい環境を作り、物事に挑戦していきます。
中村施設長『生成発展』「日に新たに」という意味。50年間日本の福祉を支えてきた施設の役割を見直し、ご利用者の皆さまにより幸せで充実した生活を提供できるように。
林所長『楽』どんな役割の中にも楽しみを見つけられるような一年でありたいと思います。
猪俣所長『働き甲斐』地域の期待に応える仕事を通じ、職員一人ひとりの働きがいを高めます。
小田施設長『憧』心が乾きがちな時代、何歳になっても憧れ(=こどもの心)を持ち続けたい。
新井所長『初心』今年は指定管理の更新や地域福祉保健計画の策定の時期です。初心に戻り、業務や地域と関係を進めていきます。
佐々木理事長『栗NGU』枯れたと思った栗の木が年々回復。昨年は96個の実が生りました。Never Give Up.
神田所長『思』相手を思いやれる人たちが集う温かい、人にやさしい事業所にしたい。
辻川課長『やわやわと』ゆっくり、急がないという意味の(支援に行った)能登の方言。せわしい事務方なのであえて、またその方が長続きするので、やわやわと頑張ります。
西田施設長『感謝』開所当初から利用者・家族に支えられて来たが、9年目を迎えるにあたり、職員一人一人が望まれるサービスが提供でき、感謝されるような施設を目指します。
勝俣課長『精鋭』無駄を省き、より強く、より洗練された自分を目指す!
村山所長『笑顔』年末にもちつき大会を行い、ご利用者・職員の笑顔を近くで見ることができ改めて大切なことだと感じました。辛い時こそ、笑顔を大切に励んでいきたい。
妻鳥『再構築』団塊の世代が75歳以上となり福祉事業の環境は厳しく変貌していく。賃金、福利厚生、働きやすさで人材を確保、技術力の向上を図り、法人理念を実践します。
平良所長『回復』昨年後半の脱毛から今年のインフルまで何だか次々弱ってきたので、しっかり心身の健康を回復し、あらためて職場も元気に盛り立てていきたい。
横浜市社会事業協会を本年もどうぞよろしくお願い致します。
