◆横浜市の学校は6月1日再開、しばらく分散登校や短時間授業です。自粛を求められていた様々な事業も感染防止に配慮して営業を再開します。「緊急事態宣言が発出されてから7週間、市民の皆様、事業者の皆様のご協力、医療従事者の皆様の献身的なご努力に、改めて心から感謝申し上げます。」と林市長のコメントです。これからは感染拡大の防止と社会経済活動を両輪で回していく、新しい日常、新しい暮らしの始まりです。
◆すでに感染拡大の第二波も心配され、十分な医療体制を整えつつ社会経済活動を回復軌道に乗せていくことになります。様々な業種の深刻な状況が伝えられています。私たちも通所系サービスの利用控えの影響を心配していましたが、職員皆さんの努力もあって危機的なものとはなっていません。感染の不安にひるむことなく、感染防止対策をしっかりと継続し、必要とされるサービスを安心、安全に提供できるように努めていきます。
◆この間仕事の仕方も変わりテレワークが推奨され、オンライン会議をする機会が増えそうです。まだまだなれない新しい仕事のスタイル、専門家のアドバイスでは「リモート会議では語尾をはっきりと。対面で話すときよりも多めの3秒くらい間をとると会話がスムーズ」とかなり高度です。「会って話すほうがずっと楽」というメンバーの声が聞こえてきそうですが、時代の流れに沿ってビジネスを展開できる組織にならなくてはと思います。自信をもって開催できるようになるまで前々回も言いましたが「習うより慣れろ」です。26日の会議は散々でした。お願いだから早く慣れて。
2020年5月アーカイブ
◆新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が39県で解除されました。首都圏では継続、自粛生活は続きます。いつもの年であれば新採用の職員や職場を異動した職員の様子が気になって事業所を巡回していましたが、いまはそれも我慢しています。新しい仕事、職場での緊張も加わって相当の重圧に心身の疲労もあるのではと心配しています。優しい先輩たちのサポートを期待します。
◆横浜市が配信する「よこはま企業健康マガジン」(5月13日)では、外出自粛で家にいる時間が長くなるうえでのアドバイスが掲載されています。☆自宅でできるエクササイズにチャレンジ、動画サイトなどの様々なエクササイズを取り入れてみては。☆座りっぱなしに注意、立って資料を読む、立ってWeb会議をする工夫も。☆しっかり食べよう、1日3食、栄養バランスの良い食事で免疫力の維持を、と呼びかけます。
◆一番気になった指摘は「お菓子やアルコールの摂りすぎには気をつけましょう」でした。またインスタント食品の利用が増えています。「塩分の取りすぎにご注意」も心掛ける必要があります。まとめはリラックスする、十分な睡眠をとるなど、「栄養」・「運動」・「休養」の健康づくりの基本を意識して過ごすことです。ご利用者の健康と元気を支えるため職員皆さんには健康維持に努めてほしいです。
◆決算の資料がまとまり監事の監査を受けています。各職場の努力が実った数値となっています。運営の健全性や収益性などこれから分析評価していくことになりますが、数字には表れない財産があると気づかされます。多くの職員が資格取得に努力し、研修に励んでの技術の向上、日々の経験の蓄積、福祉への思いそれらが数字の裏側にあることを感じながら資料をめくっています。皆さん立派な仕事をありがとう。
