◆年に一度、職員、関係機関、求人応募者の皆さんに向け広報誌を発行しています。名称は「シンフォニー」、さまざまな事業に多様な職種の職員が手を携え、ご利用者の求めに共鳴しながら夢と希望のもてる社会づくりに取り組む様子を伝えるものと理解しています。来月1日発行の準備が整いました。今回はその宣伝をかねて予告編です。
◆A4判16ページ、若手職員グループが編集、印刷はもちろん仕上がりきっちり就労継続支援A型事業所アテインです。理事長の巻頭ご挨拶、29年度事業計画、予算と28年度事業報告、決算は定例の記事。そして今回の特集は事業所の紹介を兼ねて職場の新人が所長に「2ショットインタビュー」を敢行。大先輩と仕事とは、目指すものは、と語りあった様子を伝えます。以下はその中から名言をダイジェスト。
◆「一人ひとりが実現したい事を共にできる支援員になりたい。そしてTV番組プロフェッショナルに出演したい」(リバーサイド泉・M君)「人には親切であれ。まずはご利用者の様子に関心を持つことから」(奥野所長)「迷ったら支援計画に戻れと教えられた。日々の繰り返しで疲れてしまわないよう小さな事の気付きで変化を持たせる...」(中出所長)「入院中から、退院、退院後の生活を支援していくソーシャルワークの醍醐味を味わえる...」(村山所長)」「(家庭を持ち働く女性に)今まで頑張ってこられたのもご利用者からいただいたパワーだと感じている。何とかなるもの」(林所長)「信頼関係ができて初めて介護ができた。自分が苦手な人ほど積極的に関わりをもつこと」(西田所長)
と勇気がもらえる気持ちのこもった言葉があちこちに。ぜひご一読を。
2018年1月アーカイブ
あけましておめでとうございます。
社会事業協会の仕事始めの1月4日、理事長、本部の管理職、施設・事業所の長、全13人が集まり1年の抱負を語り合いました。その決意、所感を漢字一字で表現するというお題を追加し、いただいたご挨拶の超要約(全て私の責任で)を記します。
「個」N所長 法人の課題を職員が共有する一年に。自施設のサービスのマンネリを打破し、より良いサービスに向けて変革を
「笑」H所長 明るく前向きにやるべき仕事を一つひとつ丁寧に。はまっている落語から学び話術を駆使して職場の連携を円滑に
「力」W所長 施設の役割、使命を果たすため地域の思いを大切に拾い上げていく。職員の働きやすい環境づくりに努める
「和」Y所長 行政や制度の隙間を埋めるのが自分たちの仕事。法人収支に貢献するチャレンジ予算で事業を進める
「走」O所長 地域への貢献を第一に関係を大切にしていく。職員の努力を顕彰する仕組みを続ける。10㎞走に挑戦、背中で職員を引っ張る
「笑」N所長 人手の不足で苦しいがなんとか事業を安定させたい。3年先を見据えて全員で協力する。がんばる職員を笑顔で観ていきたい
「攻」Y所長 前年の事件から反転攻勢にでたい。法人の収支安定に定員を欠くことなくご利用いただく。担当する法人内研修も充実していく
「覚」M所長 ピンチはチャンスと覚悟を決めた。国のモデル事業に指定され職場一体となってサービスを改革する。ウォーキングも法人内首位に
「出」T課長 管理部門の役割を果たすため、コストカット、人材育成に諸先輩に遠慮なく発言していく。恐れず出る杭となる
「挑」A次長 還暦を向かえマンネリに陥ることなく法人の課題に果敢に取り組む。現状をしっかり検証し高い目標の達成を目指す
「心」N所長 新規事業を法人の誇りとなるものに育てていく。スタッフの育成に全力を挙げる。制度の変革にも声を挙げていく
そして私は「信」 職場の仲間の力を信じ、自分を信じ、銀行にも信用され、地域に貢献する法人を目指す。コンプライアンスの徹底、職員満足度の向上を図る
来年は半紙を配って書初めにします。今年もよろしくお願い申し上げます。
