2022年7月アーカイブ

脅威の第7波 これまでとは違います

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◆先週末全国のコロナ感染者が初めて20万人を突破、4日連続で最多を更新したと報道がありました。事業所からご利用者が感染、職員、家族が感染、発熱感染の疑いの連絡が次々と入るようになりました。明らかに第6波までとは異なる感染の拡大、そして速度を感じます。現在主流のウィルスが抗体をすり抜ける能力が高いとの分析を実感しています。
◆行動制限のない中で感染は拡大し、大相撲では関取の3分の1が途中休場、プロ野球の試合など様々な興業が中止になっています。医療現場や保健所の逼迫はこれまでにない過酷な様子です。法人の事業所においてもご利用者への感染の拡大を避けるため、止む無く休止するところも出てきました。この難局を職員結束してなんとか乗り越えたいです。
◆もはや個人の努力での感染防止は難しい状況です。「自らが感染した時に備え、予め市販の解熱剤や咳止め等、最低3日分の食料、1人2個以上の医療用抗原検査キットを準備しましょう」と県、市の広報。重症化リスクのない人は「自主療養」の覚悟が必要です。
◆こんな時こそ体力の維持増進とジムで筋トレ、ランニング、トレッドミルを降りたとたん立ち眩み、頭痛、吐き気と熱中症の恐怖を味わいました。この夏熱中症にもご用心。

夏休みを取ろう

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◆今年度から夏季休暇を取得できるようになりました。法人10年プランでワークライフバランスの実現として「職員の心身のリフレッシュの機会を増やし、健康の維持増進を支援します。6月から9月の間に3日間の夏季休暇を設けます。適切な体調管理のもとでより良いサービスの実施につなげます。」と計画したことが実行できました。
◆以前から夏休みを設けようとの声は法人内にありました。限られた人員でローテーションを組む職場での困難、全職場での公平な実施を鑑み実現できずにいました。一方世間では働き方の見直しが進み、若い世代を中心に独自の福利厚生制度への関心も高まってきました。厚生労働省の就労条件総合調査(平成31年)では43%の企業が夏季休暇を取り入れ、平均日数は4.4日となっています。日数では下回りますが実施できてよかったです。
◆今月いくつかの職場を巡って取得の様子を聞きました。当番表の作成に苦労はあるもののほぼ取得の予定が入ったようです。暑さの続く中で疲労を回復し、家族、友人と過ごす時間や趣味の時間に活用してほしいです。日ごろできなかったことにチャレンジするにも良い機会です。夏休みを使って〇〇しましたと元気な声が聞けるのを楽しみにしています。
◆ここにきてコロナ感染者の数が急増、第7波と語られ始めました。折から夏休み、お盆と人の動きが高まる季節、感染の爆発が心配されます。4年ぶりの江の島花火大会は密を避けて3日に分散して実施、1回3分。19時30分ベランダ待機です。

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