◆首都圏でも桜の開花が確認され一気に春めいてきました。花粉、黄砂も気になりますが、各地の花の便りに和まされます。25日第68回評議員会が開催され令和7年度事業計画及び予算が承認されました。2月末内示の人事異動とともに新年度を迎える体制が整いました。各事業所が掲げる目標の達成に向けて令和7年度のスタートです。
◆15日駅伝部がFMヨコハママラソン2025ハーフリレーマラソンに出場しました。結果は出場184チーム中40位。タイムは1時間33分49秒で過去最高の記録となりました。メンバーは岩元優(中央浩生館)、古屋野駿(鶴見区生活支援C)、小林信一(光梨)土屋舞(光梨)、青木脩(リバーサイド泉)、土屋航(リバーサイド泉)【敬称略】の6人。終盤雨が降る厳しい条件でしたが平均年齢30歳の若さで従来の記録を更新する走りができました。大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱも汽笛を鳴らして応援してくれました。
◆31日リバーサイド泉中村良隆施設長が退任されます。41年にわたり法人の発展成長を支えていただき、障害者支援とは何か多くの職員が薫陶を受けました。法人理事は継続されますのでこれからは現場から一歩引いた視点でご指導をいただきます。
2025年3月アーカイブ
◆朝の冷え込みも穏やかになり、仕事に余暇に活動的な日々が訪れました。法人では令和7年度の事業計画及び予算案がまとまり3月17日の理事会に諮ります。資金収支では事業活動収入が29億8千2百万円と30億円まであと少しというところまで来ました。次年度も堅実かつ効率的な経営、サービスの質の向上、安定的な提供を確保します。
◆事業活動支出では人件費が21億1千6百万円となり、収入に対する割合は71%、その動きが収支に大きく影響します。今世の中では物価の上昇を上回る賃上げをという声があふれ、春闘の様子が熱を帯びて伝えられています。大手企業では「満額回答」、「過去最大」といった賃上げが決定されているようで、私たちの業界は置き去りの感が強いです。
◆企業はコスト増圧力と採用市場での競争激化に直面し、賃上げに慎重ながら人材流出を避けるための対応を迫られている。と解説されていますが、それは私たちも同じです。4月には間に合いませんでしたが、職員が安心できる給与制度への改革を検討しています。
◆今週末機関紙シンフォニーでも紹介された駅伝部がFMヨコハママラソンに出場します。若手6人で編成したハーフリレーでは好記録を期待しています。頑張れYSJK!
