2025年4月アーカイブ

大型連休でリフレッシュ

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◆「春に三日の晴れなし」のとおり気温が大きく上下する日々に法人サービスのご利用者も職員も体調を崩される方が少なくありません。新しい年度が始まり慌ただしい日々が続き心身の疲れも積み重なってきます。新入職員、職場や担当業務が変わった人、責任が重くなった人はなおさらです。大型連休を利用してリフレッシュできると良いです。
◆令和6年度の決算に向けて収支の速報が確認できました。営業成績の評価となる「サービス活動増減差額」は前年度、前々年度2年続けての赤字から脱却し、少しゆとりの持てる数字となりました。物価の高騰、欠員の発生など厳しい事業環境の中でも各事業所職員が結束して努力した結果です。その貢献に報いる給与の改定について検討を進めています。
◆今や給与、福利厚生制度の充実は人材の確保定着に必須の条件です。職員の処遇改善を図り、専門的で質の高い支援体制を構築することが法人使命の実現に不可欠です。職員一人ひとりが技術の向上、サービス改善の意識を持てるよう取り組みを進めます。
◆ネットスーパーの商品リストからお米が消えてしまい、スーパーから5キロの袋を抱えて帰っています。在庫も不安定ですが全国各地の銘柄を味わえるのを楽しんでいます。

新入職員17人職場へ

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◆4月9日新採用職員研修を終了した17人が8つの事業所に配属となりました。リバーサイド泉7人、多機能型拠点こまち3人、中央浩生館2人、光梨、インカル、うるおい南、保土ヶ谷区生活支援センター、本部事務局各1人、それぞれの職場で福祉のプロフェッショナルとしてスタートを切りました。
◆研修の最後では恒例の決意表明、個性豊かに社会人としての自覚に満ちた発表がありました。色紙にしたためた決意の言葉は、「出会い」「影響力」「自分の機嫌は自分でとる」「王道」「考えることを止めない」「向上心と積極性」「笑顔で元気よく学び続ける」「自由な心」「成長痛」「笑顔」「初心」「ひたすら挑戦」「創造」となりました。
◆それぞれ言葉に込めた思いを熱く語ってくれました。初心を忘れずに職務に取り組めているか、失敗を恐れず職業人としての歩みを進められているか、ときどき振り返って自分にエールを送ってほしいです。
◆人材紹介サービス業者が転職者に出す「就職祝い金」が4月から全面禁止に。いったん仲介した労働者に祝い金を出して再転職を促すなどが目立つようになり、厚生労働省が規制を強化したらしい。思い当たる節もあり、転職市場の健全化につながることを願います。

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