事務局長のつぶやき

台風15号直撃

台風15号直撃の画像

◆立春から数えて二百十日、二百二十日は農家の厄日、農作物に被害をもたらす台風の襲来が心配されるときとされています。それが現実のものとなり大型の台風15号が9日午前に首都圏を縦断しました。計画運休や運転見合わせで週明けの首都圏の交通は大きく乱れました。千葉県はより被害が深刻で「成田空港で一万人夜明かし」の報道もありました。大規模な停電が今も続いています。
◆私は境川の水位が心配でリバーサイド泉の様子を確認しなければと車で家を飛び出したものの、経験したことのない渋滞に巻き込まれ到着に3時間。被害は中庭の木が傾き、職員玄関に雨水が吹き込んだ程度で済みました。動かない車内からチャットで各事業所の様子を確認、混乱の中でも連絡がとれたのは良かったです。自転車なら早く着けたのにと反省、今後に生かします。
◆通所事業はお休みにしたところも多かったですが、リバーサイド泉の通所、簑沢、大岡地域ケアプラザのデイサービスは実施しました。混乱の中、出勤してくれた職員の皆さんに感謝です。次に同様の状況が生じたとき安全を確保しながらどのように職場にアクセスするか、到着後は何から着手するかを考えさせられた今回の台風でした。
◆横浜市からウォーキングポイントの取り組み事例の募集があり、「意識して歩くようになった」職員の行動変化、「子供のサッカーに付き合うようにして親子の交流の機会が増えた」のエピソードを添えて応募しました。いよいよ秋行楽シーズン、You!レッツウォーキング。