事務局長のつぶやき

こまち第一回運営委員会を開催。お祭りも

こまち第一回運営委員会を開催。お祭りもの画像

◆今月14日横浜市多機能型拠点こまち運営委員会を開催しました。地域、関係機関との緊密な連携、サービスの向上が目的です。福祉、医療の専門家、地域、ご利用者、関係機関、行政、法人の代表が一同に会し、これまでの事業実施状況を振り返り、意見を交換しました。
◆「こまちは頼りにしている施設。開設当初は心配もしたが順調に運営されているようでよかった」とまずはご安心いただきました。最近の情勢を反映して「自然災害への対策はどのようになっているか」とのご質問には、障害のある方の避難場所に指定され水、食料などの備蓄をし、自家発電設備もありますとお答えしました。「医療ケアについて医療機関との情報共有、連携が重要」「特別支援学校卒業後のこまちの利用に期待」「近隣に医療施設がなくなごみクリニックがあって助かっている」などご意見をいただきました。さらなる安定した運営に専門性を備えた職員の確保、定着、育成が課題であると施設長から最後にお話ししました。
◆24日には「こまち祭り」を開催しました。充実の模擬店や蕎麦打ち体験、聴きごたえ十分のゴスペルの公演でにぎわいました。バザーやゲームにマジックショーと揃いのポロシャツでおもてなしにイキイキと動いている職員の様子は活気が出てきたこまちの今を体現していました。
◆運営委員会、お祭りといった行事を通じて皆様にあたたかく見守っていただいていることを実感、力を合わせて期待にこたえなくてはと思ったのは私だけではないと思います。来月21日はリバーサイド泉、27日は簑沢地域ケアプラザのお祭りです。おいでください。