事務局長のつぶやき
法人の収支は厳しさ続く2026年10月28日
◆27日法人の事務運営会議で8年度上半期を終えての収支状況について話し合いました。サービス活動収益は15億1千万円、ほぼ予算通りです。このまま推移すれば通期で30億円以上となり、特定社会福祉法人として会計監査人を置くことになります。これから監査法人や公認会計士にコンタクトを取って事前準備に入ります。
◆一方、サービス活動費用は15億2千万円で、差引1千万円の赤字となっています。物価高騰や人材の確保定着を図るための賃金の引き上げから、費用の伸びは避けられません。今後下半期に向けて、ご利用者の満足を得られる質の高いサービスの提供に一層の取り組みを進め、収支の改善を目指していくことを確認しました。
◆大阪万博で話題になった人間洗濯機、介護現場に導入できないかと以前ブログでも取り上げましたが、認知症グループホームを手掛けるさいたま市の法人が「ミライ人間洗濯機」の技術を活用した入浴装置を導入すると発表しました。導入費用は不明ですが、入浴介助の負担軽減が期待されます。動向を注視していきます。
◆史上9頭目の三冠馬誕生の瞬間を見逃してはと固唾をのんでテレビ中継を見守りました。結果は惨敗、「競馬に絶対はありません」の先達の言葉が去来しました。