事務局長のつぶやき

新入職員職場へ

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◆4月9日新採用職員研修を終了した9人が7つの事業所に配属となりました。リバーサイド泉3人、中央浩生館、光梨、のぞみ、うるおい南、鶴見区生活支援センター、居宅サポート各1人、それぞれの職場で温かな歓迎を受け、福祉のプロフェッショナルとしてスタートを切りました。
◆研修の最後では恒例となった決意表明、先輩職員の当時を振り返ったコメントを参考に今の思いを色紙にしたためました。個性豊かに社会人としての自覚に満ちた発表は不安を乗り越え前に進もうとする気力を感じました。それぞれの決意の言葉は、「至誠通天」「学びの継続」「感謝の気持ちと負けない心」「思いやりとリスペクトの気持ちを」「思いやりと謙虚さ」「真」「慈愛」「怪我0ネガティブ思考0」「本気は楽しい」となりました。
◆言葉に込めた思いは、学校の先生、部活の指導者、先輩からの助言、職場実習で受けたアドバイスなどエピソードを交えて熱く語ってくれました。詳しくは法人機関紙シンフォニー次号で紹介します。初心を忘れずに職務に取り組めているか、失敗を恐れず職業人としての歩みを進められているか、ときどき振り返って自分にエールを送ってほしいです。
◆特定技能制度をめぐり、政府は外食業の受け入れを上限の5万人に達する見込みから4月13日に停止すると発表しました。よく利用するレストランでは餃子を注文するとロボットが運んできます。これからはもっと忙しくなりそうです。