事務局長のつぶやき

厳寒期にはいりました

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◆大寒を過ぎ寒さが厳しさを増してきました。送迎や訪問に出かける職員の皆さんにはしばらくの辛抱をお願いするばかりです。北日本や日本海側では近年にない大雪となって生活に大変な支障が出ています。同業の皆さんのご苦労がしのばれます。感染症対策の窓開け換気で震え上がっていますがそのくらいは我慢しないといけません。
◆厚生労働省では障害福祉従事者の処遇改善の議論が進められていて、その動向を注視しているところです。22日の会議では「令和8年度における臨時応急的な見直し」が議題となっていて議事録の掲載が待たれます。会議の資料は厚労省のホームページに。
◆25年度補正予算では「障害福祉分野における賃上げに対する支援439億円 」が計上され、これで平均月額1万円の賃上げを図り(26年5月まで)、6月以降は臨時の報酬改定で制度化し、継続的な賃上げが行われるとなっています。折からの解散総選挙では消費税や社会保険料の減額が公約に並びますが、実施は大丈夫かと心配になります。
◆欧州では毎年1月はアルコールを断つドライ・ジャニュアリーという習慣が定着しつつあると。正月でそれなりに飲んでしまいましたが、飲酒量を控えめにするダンプ・ジャニュアリーというスタイルもあると聞き、ほっとしている自分が情けない。