事務局長のつぶやき

来たれ看護師さん

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◆多機能型拠点こまちは2年目を迎え運営も安定し、ご利用者の信頼もいただけるようになってきました。いまこそ持てる機能をフルに発揮しご利用をいただかなければなりません。そのときにあって看護師の配置がままならずサービスのご希望に一部受けきれない状況が出てきました。リバーサイド泉や光梨、のぞみでも看護職の採用困難は痛感しているところです。
◆法人のメールアドレスには『必読!競争を勝ち抜く採用活動』『下記のようなお悩みは?ニーズにマッチした人材の確保ができていない...』というようなメールが連日舞い込みます。他法人の様子をお聞きしても皆さんご苦労されているようで、できることからまず着手します。重症心身障害児者の医療・福祉に熱意のある看護師さん急募です。
◆まだまだ進む超高齢社会に向けて人材の養成を急がなければなりません。このままでは介護職、看護職の不足はどんどん深刻になっていくのではと感じています。そんな折横浜市医師会「みんなの健康」5・6月号の看護学校新設の記事が目に入りました。「生涯活躍を目指す志のある方々の入学を」と語りかけている校長先生は当法人の評議員でもある鳥山直温(とりやまなおはる)先生です。身近なところでの人材育成にご活躍を願っています。
◆過日居宅サポート・リバーサイド泉の歓送迎会に参加しました。厳しい環境の中でしっかり役割を果たしている面々に感謝しつつ話をしていると「ブログ読んでいますよ」「理事長の勲章すごいことですね」あちこちから声がかかりました。あまり反響のないつぶやきに双方向を感じ、ジーンとうれしくなりました。ブログ続けよっと!