事務局長のつぶやき
GWで一息2026年04月28日
◆4月後半にも寒さを感じる日があり、一日の気温差に天気予報で注意が呼びかけられました。ご利用者の中で入院される方が例年に比べ多くなっているのが気にかかります。年度替わりの慌ただしさも加わって体調を崩す職員も少なくありませんでした。今週からの連休で一息入れて健やかな日常のリズムが取り戻せるとよいです。
◆障害福祉分野の人材流出を防ぐために、他職種と遜色のない処遇改善が必要です。緊急的対応として政府が準備してくれた緊急支援事業補助金の支給額が約26百万円と算定されました。賃金の改善は、基本給、手当、賞与等のうち対象とする項目を特定した上で行います。6月に一時金として支給する方向で検討しています。
◆令和7年度の決算に向けて収支の速報が届きました。企業の損益計算書なら「当期純利益」にあたる最終損益「当期活動増減差額」は4百万円弱のマイナスと見込まれます。物価の高騰、欠員の発生など厳しい事業環境の中でも職員が結束して努力しましたが、緊急を要する施設の大規模修繕が生じました。詳細は理事会資料で説明していきます。
◆IBMが開発したスーパーコンピューターの究極の用途が医師の代わりと聞いて驚いた記憶があります。希少な疾患、難病も見逃さないと。先日健診の面談でレントゲン写真を見ながら先生が「大丈夫ですね。AIも問題ないと判定しています。」ここまで来たか。