事務局長のつぶやき

5月病を乗り越えて

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◆連休が明けて一週間、なんとなく疲れが抜けない。頭がもやもやする。誰もが経験したことがあると思います。季節の変化に体がついていかず、疲れが出やすい時期だと言われています。少し立ち止まって、無理して頑張りすぎていないか、食事や睡眠が十分にとれているか、振り返ってみることも順調な日々を取り戻すために必要です。
◆働き手の確保が課題と言われて久しいですが、労働力調査では25年度の就業者数は前年度から36万人増え、増加は5年連続、女性や高齢者の就業率の高まりが寄与しているとのこと。ただそのうち半数の18万人が「医療・福祉」分野に。新聞の解説は「人手頼み構造脱せず」と問題視、施設の集約やデジタル化が有効と結論づけています。
◆厚労省の調査では施設系サービスで見守り支援機器を導入47%、職員連携にインカムの使用22%と拡大の余地ありと指摘。利用者1人にかける時間が減ればより少ない職員で対応が可能と分析。しかし製造業と同じ視点で私たちの職場を見るのは問題です。夢と希望、健やかで楽しい生活を守り育むには効率と馴染まない作業や心配りも含まれます。
◆ポテチのパッケージがモノクロ印刷になると聞き不穏な気分に。またマスクを探してさまようようなことはしたくない。大昔トイレットペーパー騒動のときは新聞紙の覚悟も。