施設入所支援
事業概要
常時介護を必要とする重度の障害者に対して、日中において入浴・食事・排泄・送迎サービス・創作活動・生産活動などの支援を行い(生活介護事業として)、夜間において、入浴・食事・排泄などの支援を行います。
| 定員 |
60名 |
|---|---|
| 利用の条件 |
1.年齢 18歳以上であること |
料金
| 食費 |
1日 1,448円 |
|---|---|
| 光熱水費 |
1日 328円 |
| 預かり金管理費 |
1ヶ月 1,400円 |
| 車両使用料・居室電気代・その他 |
実費 |
| 給付費本人負担額 |
サービス利用給付費の一割額(上限額設定あり、世帯所得により減免措置あり) |
リバーサイド泉・施設入所の特徴
リバーサイド泉は活動が豊富です。『余暇的活動』、『創作的活動』、『作業』、クラフト、書道、フラワーアレンジメント、パソコン等の『講座』、『ボランティアさんによる活動』、『ローリングバレーボール』などなど、沢山の活動があり利用者さんの意向にできるだけ沿えるように活動を用意しています。
また、利用者さんの年齢層が幅広いというのも特徴です。活動の場では入所利用者さんとデイサービスの利用者さんとが入り混じって若い利用者さんと年配の利用者さんの交流ができます。社会人経験のある中途障害のかたや、高齢で知識の豊富なかたもいらっしゃるので様々な学びがあったりと社会性を養う機会になっている様子も見られます。
就学児対象の放課後等デイサービスが同施設内にあるので幼い利用者さんと交流もでき、ふれあいを通じて癒しとなっている様子も見られます。
施設案内図
北側の管理棟、南側の居住棟に分かれています。
管理棟は活動が行われる多目的ホール、放課後等デイサービス・わかばの活動室、リハビリ室、看護室、厨房、事務所等があります。
居住棟は利用者さんが住まわれている春・夏・秋・冬棟があり、短期入所の居室は6室あります。
管理棟西側にはグリーンベルトという中庭があります。
※SR・・・スタッフルーム DR・・・デイルーム
施設設備紹介
浴室
洗体に使用するシャワーチェアです。座位のとれるかたはこれに座り洗体します。
シャワー浴が4台あります。ドーム内上部からシャワーが出てまんべんなく洗体します。
トイレ
- 便座式
オストメイト対応型トイレです。便座両脇に横型可動式手すりがあり、奥に汚物洗浄の流しがあります。 - 板の間トイレ
便座で座位がとれないかたのための床設置式の便座です。 床面にマットが敷いてあります。 - その他の便器
その他、前向きに車椅子から移乗しても膝の当たらない固定手すり付の長便座もあります。
また、立位保持用の手すりがある立ち便器もあります。
居室・個室(ショートステイ利用者様用)
写真はヒヤシンスの部屋ですが部屋により配置が異なります。(幅2.9m奥行4.8m/13.92㎡)
ベッド右脇に普通型車椅子1台と人1人入れるくらいのスペースがあります。
テレビ、テレビ台兼収納チェスト、机、衣類等を収納する棚があります。
別の個室部屋(ひまわり)です。基本的には同じ構造になっています。
洗面台です。車椅子で楽に入れる構造になっています。
個室・2人部屋(入所支援利用者様用)
写真はおしろいばなの部屋ですが部屋により配置が異なります。(幅5.8m、奥行き4.8m/27.84㎡)
一つの部屋を箪笥等の家具で仕切った2人部屋です。できるだけプライベードな空間を保つよう工夫しています。
2人部屋の洗面台です。車椅子で楽に入れる構造になっています。
居室・4人部屋(入所支援利用者様用)
(幅5.8m、奥行き7.5m/27.84㎡)
パーテーションで4つに仕切った4人部屋です。
カーテンでプライバシー空間を確保できるよう配慮しています。
デイルーム
入所利用者さんが食事をしたりお茶の時間を過ごしたりするダイニングルーム的な場所です。
キッチン棚、流し、冷蔵庫、IHコンロ等があります。
廊下
- 南棟(秋冬棟)、北棟(春夏棟)をつなぐ廊下です。壁面に掲示板があります。廊下に面して春棟側にスタッフルーム1と冬棟側にスタッフルーム2があります。利用者さんの作品の絵画も展示してあります。南北をつなぐ廊下の幅は2.636m、各棟の東西に渡る廊下は2.7mです。
多目的ホール
活動や作品作り、各種イベント、話し合い等を行う多目的なスペースです。ローリングバレー等のスポーツ活動も行います。
リハビリ室
機能回復機や機能維持の訓練をします。たたみ風の訓練台、バランスボールやマッサージ器具等があります。-
グリーンベルト(中庭)
多目的ホール外側にグリーンベルトという中庭があります。ここで園芸・日光浴等の余暇的な活動や、ボール遊びなどの軽スポーツ活動を行います。 -
リフター
弊施設ではノーリフティングケアを行っており、利用者様の移乗の際には専用の機械(リフター)を使って行います。使用者様と支援員、ともに負担の少ない援助を心がけております。